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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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9年乗ったN-BOX+とお別れ

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3月21日が車検日ということで、昨日ホンダのディーラーにN-BOX+を持って行って売買契約書にサインしてきました。車は、そのまま引き渡してきたので、永遠のお別れとなりました。


ディーラーに持っていくのが15時の約束だったので、午前中のうちに車内に残っていたものをすべて下ろし、水洗いだけですが洗車もしてきれいにしておきました。


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その後、少し時間があったので、1時間ほど軽くドライブに行きました。公園の駐車場に車を停めて、改めてN-BOX+を眺めてみましたが、今見てもシンプルでいいデザインの車だなと思います。ブリスターフェンダーのようなかなり存在感のあるフロントフェンダーが、そのままフロントリップスポイラーへとつながるデザインが華奢に見えがちな軽自動車の足回りを力強い感じに見せているのも好きですし、ボンネットフードからまっすぐに伸びるボディ側面のラインが、リアのDピラーのところで上にはね上げられるデザインも、シンプルながら躍動感があり好きです。リアタイヤのフェンダー部分もプレスラインをしっかりと入れることで、フロントの力強さに対してちぐはぐな感じがなく、足回りに貧弱な感じがないのがいいところです。



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個人的には、リアの造形も気に入っています。デザイン的にはオーソドックスであまり新鮮味がないともいえますが、リアハッチの中ほど左右に縦に配置された三連の灯火類の周囲はブラックアウトされていて引き締まって見えます。現行のN-BOXでは、耳たぶが大きく垂れ下がった福耳のようなデザイン(カスタムは除く)が好きになれず、ダイハツやスズキのエンブレムが付いていても違和感のないような雰囲気です。それに比べるとすっきりとしていて嫌味がなくていいと思います。


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ナンバープレート上にあるリアライセンスガーニッシュのメッキ加飾もくどすぎない程度にいいアクセントになっています。ボディ上部の絞り込みも、大きすぎれば室内空間に影響があるし、少なすぎれば四角四面で商用車っぽくなるところですが、絶妙なバランスで絞り込まれています。


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というわけで、9年乗っても飽きることがなかったいい車でしたが、昨日でお別れとなりました。走行距離は、176,792kmでしたが、これにディーラーまでの距離3.4㎞が追加されているので、最終的な走行距離は、176,795.4kmだったと思います。今はなにも停まっていない駐車場がガランとしていて、ちょっと虚しい感じです。N-VANが納車になる日が待ち遠しいところです。


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N-BOX+の下取り価格は8万円

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買取店で査定してもらったところ、当初は5万円という金額でしたが、決めてもらえるなら8万円でということになりました。走行距離が175,800㎞のわりに外観は比較的きれいだし、内装もとくに目立つような汚れや劣化もないとはいえ、事故修復歴あり、凹み、擦り傷(タッチペン補修済み)ありという状態だったので、8万円で買い取ってもらえるとは思いませんでした。当初、ディーラーの下取り額は3万円だったので、それを上回る金額なら十分だと思ってました。


買取店で査定してもらったら決める前に一度連絡してほしいとディーラーの担当者に言われていたので、8万円の価格が提示されたと連絡したところ、ディーラーのほうで8万円を少し上回る金額を提示されてさらにびっくり! てっきりさすがにそこまでは無理と言われると思っていたので意外でした。すっかり買取店で決めるつもりでしたが、ディーラーでそこまでがんばってもらえるのなら、今後の付き合いもあるので、ディーラーで下取りしてもらうことにしました。


そのことを買取店の担当者に伝えると、さらに上の金額を提示してきましたが、当初5万で、頑張って8万という話だったのに、まだ余力があるのかと思うとなんだかうさん臭く思えてきたので断りました。3月は決算期なので買取店もノルマがきついらしく、8万円を越えるとほぼ利益はないけれど、台数の確保もしないといけないので上乗せしますとのことでした。とはいえ、赤字になってまで買い取るわけはないので、おそらく上乗せしてもまだ利益は出るとみていたのでしょう。ディーラーとしても同様の目算があってのことでしょうから、下取りがないよりも金額を上乗せしてでも下取りしたほうが最終的に利益があるとの判断だと思います。こちらとしては1万円でも高く売れたほうがたしかに得ですが、いろいろなことを考えるとディーラーで買い取ってもらう方がなにかと便利そうなので、あまり欲をかいても仕方がありません。ホンダにはいい車を開発してもらいたいし、ディーラーには代車でお世話になると思うので、多少でも利益を上げてもらった方がまわりまわって自分にも利益になると思うわけです。損して得取れということでしょうか。


ということで、値引き額に下取り額を加えると、N-VAN +STYLE FUNターボ4WDの支払総額は、約199万円ということになりました。200万円を切る価格になるとは思っていなかったので、十分納得できる買い替えとなりました。


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N-BOX+のタイヤ交換と洗車・清掃

今日は午後いっぱいかけて、N-BOX+のタイヤ交換と洗車、車内清掃を行いました。車検切れになるのが21日なので、11日に車の買取店で査定してもらうことになり、急いで標準装備のタイヤ・ホイールに取り換えて、車内外もきれいにしておくことにしたわけです。


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長らくタイヤラックに置きっぱなしになっていた標準装備のタイヤですが、さすがに空気圧が150kPaぐらいしか入っていませんでした。いままでは車のアクセサリソケットから電源をとる空気入れを使っていましたが、エンジンをかけないと動かないし、エアゲージの表示が不正確だし、電源ケーブルの取り回しがめんどくさいということもあって、マキタの充電式空気入れMP180DZを購入しました。最新式のMP181DZよりもひとつ前のモデルですが、その分安くなっていて、MP181DZよりも一回りコンパクトで取り扱いやすそうなので、MP180DZの方を購入しました。ちなみに、アマゾンで2022年3月9日現在の価格は7481円(本体のみ電池別売)です。




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設定した数値まで空気が充填されると自動的に止まってくれるのでただスイッチを押しているだけでよく、電源ケーブルがないので自由に動くことができるし、とっても楽ちんでした。


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空気入れの表示する数値はおおむね正確でしたが、エアゲージと比較すると5kPa程度の誤差はでていました。エアチャックを外すときに若干空気が漏れるので、そのためかもしれません。今まで使っていた空気入れは、20kPaほど誤差が出ていたので、それに比べるとかなりマシと言えます。



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4シーズンを終えたスタッドレスタイヤ(ヨコハマタイヤ アイスガードiG60)ですが、スタッドレスタイヤとしての寿命を示すマークは辛うじて残っているという状態です。こちらはフロントにつけていたタイヤです。


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そしてリアにつけていたタイヤです。どちらも2シーズンづつ駆動輪に使っているので、摩耗は同じ程度です。思っていたよりも摩耗度合いが低く、これならもう1シーズンぐらいなんとかなりそうな気もします。N-VANにそのまま装着できるかどうかがわからないので、とりあえずはこのまま保存しておくことにします。


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洗車は、高圧洗浄機で洗ったら、それだけで十分きれいになりました。


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室内も、ポータブル電源EB120を使って、室内用の掃除機で掃除したので、かなりきれいになりました。積んでいた荷物や、こまごましたものもほぼすべて下ろしたので、すっかり購入直後のようなすっきりとした室内になりました。倒しっぱなしだったリアシートも久しぶりに起こしてやると、なんだか見た目が新鮮です。



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4回目車検費用が大変なことに

N-BOX+の4回目9年目の車検が1か月後に迫ってきたので、ホンダのディーラーで見積もりを取りました。フロントガラスのヒビが車検不適合の可能性大と以前に言われていたので、20万円ぐらいかかるだろうなと覚悟はしていたものの、予想外の高額にちょっとびっくりです。


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これが最後の車検になると思うので、車検に通るための必要最低限の整備でお願いしますということで見積額を出してもらったところ、ブレーキ関係の部品交換が必須とのことで、ブレーキパッドやブレーキディスク、ホース類など一式交換する必要があるとのこと。さらにバッテリーも交換ということで、合計で約25万円となりました。しかも、この金額にはフロントガラスは暫定的に傷の修理費用17,600円が含まれているだけでした。見積をしてもらったのが日曜日だったので、ガラスの専門業者に見てもらう必要があるとのことでこうなったのですが、翌日の月曜日に見てもらったところ、傷そのものはリペアで済むレベルだが、一度自分でリペア剤を使って補修してあると、傷が塞がっていてリペア剤が入らない可能性が高く、修理できずに結局交換が必要になる可能性が高いとのことでした。とすると、リペア費用がまるまる無駄になるうえにガラスの交換で約10万円が追加されることになり、車検費用は総額35万円オーバーということになってしまいます。


ガラスのリペアを以前自分でしたのが結果的に失敗でした。結局うまく傷を直すことができず、かえって交換せざるを得ない状態にしてしまったということです。やはり、こういうものは専門家に任せた方がいいと悟りました。アマゾンなどで安価に入手できるガラスのリペア剤は素人がちゃんと補修するのが難しく、専門家にまかせれば2万円かからずに修理できるところを、結果的に10万円もかけてガラスを交換することになってしまっては本末転倒です。



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ということで、さすがにあと2年乗るためにここで35万円をかけて車検を通すぐらいなら、買い替えたほうがいいだろうということで、今は買い替えを検討中です。といっても、今のところ買い替え候補はN-VANだけなので、複数の車種で見積もりをとって競合させるということは考えていません。新型アトレーもなかなか魅力的ではあるものの、いずれバイクのトランスポーターとしての利用も考えているので、荷室の長さが助手席を倒せば2mを越えるN-VANに対して、荷室長約1.8m以上にはならないアトレーでは一部の小型バイクを除いてトランポとして使うことはできません。


ところが、買い替えには問題がひとつ。N-VANの納期が6月上旬になってしまうのです。3月にディーラーが仕入れるN-VANも何台かあるとのことなので、色やグレードをある程度妥協すれば3月に納車することもできるのですが、自分が欲しいグレードはその中にないのです。今考えているのは、+STYLE FUNターボ4WDというグレードですが、4WD車はディーラーが独自に仕入れる車の中にはないのです。岡山は積雪地域ではないので、当然と言えば当然です。


では、4WDをあきらめるかということになるのですが、レガシーから今のN-BOXに乗り換えて、雪山に行くたびにやっぱり4WDが欲しいとずっと思ってきたので、ここであきらめるのはなかなか厳しいところです。とはいえ、冷静に考えれば4WDでないとどうしようもないという状況になることはめったになく、絶対不可欠とまでは言えません。事実この9年間そうしてきたので、できない話ではありません。しかし、積雪路の運転での安心感は大きく、駐車場などあまり除雪がされていないような場所でも、難なく移動や脱出ができるというメリットは、やはり大きいと言えます。駐車場に入る坂道を登れずにバックで戻ったこともある那岐山、最短経路の桝水高原経由の道を迂回して遠回りしたことも何度かある伯耆大山、冷や冷やしながらなんとか登り切った八ヶ岳の唐沢鉱泉への道など、4WDなら必要のない行動やストレスを軽減できるのなら、やはり4WDを選ぶメリットはあります。


それに、3月21日に車検が切れてから納車されるまでの約2か月半の期間をどうするかです。スクーターがあるので仕事はなんとかなりますが、雨の日にスクーターで現場に行くのは避けたいところです。また、原付二種のバイクで長距離運転して山に行くのも勘弁してほしいと言わざるを得ません。ディーラーの方では、長期間は無理だが空きがあれば代車を提供すると言ってくれているので、時々は車を借りて山に行くことはできそうですが、天気のいい時に都合よく借りられるというわけではありません。ネットで調べてみるとマンスリーのレンタカー会社もあり、月額23,000円ぐらいで借りることができるので、2か月程度ならそれでしのぐという手もあります。余計なコストはかかりますが、それでも4WDをあきらめなくて済むならそれもありかもしれません。


車検のコバックも比較的近くにあるので、そちらで見積もりをとればもっと安く済むかもしれません。そうしない理由は、車の調子が若干良くないと感じるからです。一番気になっているのは、コーナーを回って少し強めにアクセルを踏んで加速すると、妙な振動が発生することです。あまりアクセルを踏み込まない場合は特に振動を感じることはないのですが、それは振動が出ていないのか小さくて感じないだけなのか不明です。車検見積時にメカニックさんにその旨を伝えたところ、走行距離が多いので、もしかしたらクラッチが滑っているのかもしれないとのことでした。


そういえば、最近燃費が以前に比べてあまり良くありません。昔は平均燃費20㎞/Lはわりと普通に出ていましたが、最近では遠出しても17㎞/L程度です。重い荷物を積みっぱなしにしているわけでもないし、昔に比べて運転が荒くなっているわけでもないので、車の側に燃費が悪化する原因があると考えられます。さらに、アクセルを踏み込んだ時の加速感もなんだか悪くなったとも感じています。もともと低速のトルクは太くないので、踏み込んだからといってすぐにグンと加速するわけではないのですが、それにしても以前よりワンテンポ遅れて加速が始まるように感じますし、加速が始まってからの伸びもいまいちです。これらのことを総合すると、やはりクラッチが滑っていると考えるのが一番納得するところです。とすると、ここで車検を通しても、その後2年間問題なく動くという保証はありません。信州への遠征途中でクラッチがいかれて動かなくなったりした日には目も当てられませんし、仕事に行く途中でそんなことになったら仕事に穴をあけてしまうので信用問題です。何事もあらかじめ想定されるリスクがあるのなら事前に対策をとっておくのが鉄則ですから、このタイミングで買い替えるのが最善策だと思えるわけです。十数万円の車検費用をけちって仕事をなくすようなことになったら、ただのバカですからね。


ということで、土曜日に試乗のためにもう一度でディーラーに行くので、じっくりと相談して来ようと思います。



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スタッドレス装着で冬の準備完了 

16連休の初日は惰眠をむさぼることなく8時過ぎには起床し、のんびりと朝食を楽しんだ後、冬用の羽毛布団を押し入れから引っ張り出してきて、外に干しておきました。今晩からは明け方寒さで目を覚まさずにすみそうです。それから、しばしネットでアマゾンを覗いて、買い忘れたもの、年内に買っておくべきものがないかどうかを確認しました。


10時半ごろになって、そろそろ朝の寒さも緩んできただろうということで、タイヤ交換を始めることにしました。昨日よりも気温は低く、風もやや強めにふぃていましたが、陽射しもあり凍えるほどではないのが救いです。


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今回はタイヤ交換を楽にするための新しい工具を2つ準備しました。インパクトレンチと車載ジャッキヘルパーです。前回まではインパクトドライバーを使っていたのですが、ちょっと使い勝手が良くないので、タイヤ交換のためだけにインパクトレンチを購入したというわけです。といっても、年に2回しか使わないものに万円単位のものを買うほど金満野郎ではありません。このインパクトレンチはタイムセールだったとはいえ、なんと3,365円という激安価格で購入したものです。


Abedenという中華ブランドですが、アマゾンでは何年か前からよく見かけるメーカーなので、ある程度ちゃんとした会社のようです。なにより購入の決め手になったのは、マキタのバッテリーがそのまま使えるという点です。いわゆるマキタ互換機メーカーということになるわけですが、コピー商品と違って製品自体はちゃんと自社で設計製造しているようで、パーツの精度を含めて作りは悪くないと感じます。動作に関しても、見た限り回転軸がぶれているようなこともなく、トリガーの反応が若干鈍いのと、トリガーを引く力に応じて回転数が変化する度合いがマキタに比べるとやや唐突に変化するきらいがあるぐらいで、わずか3,365円で購入した工具としては、必要にして十分です。




このインパクトレンチはHY-S480というモデルで、400N・mのパワーがあります。軽自動車のタイヤは100N・m程度の力で締め付けるので、400N・mもあれば十分です。前回まで使っていたマキタのインパクトドライバーは160N・mですが、何も問題なく使えていました。とはいえ、中華製品の性能は説明をうのみにすることはできないので、本当に400N・mもあるとは思っていません。しかし、半分の200N・mでもタイヤの交換には十分です。安かった理由は、500N・mの上位モデルが出ているので、おそらく在庫処分のためだと思われます。


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ちなみに、なぜインパクトドライバーでは使い勝手が悪いかというと、ホイールナットのつけ外しをするときに、インパクトレンチであればソケットを直接取り付けることができるのに対して、インパクトドライバーだとソケットを取り付けるためのアダプターが必要になるからです。インパクトレンチなら、トルクレンチに付属のソケットを直接取りけることができます。


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なので、新たにソケットを買う必要もないし、ホイールのつけ外しはインパクトレンチで簡単に済ませ、最後の仕上げにソケットをトルクレンチに付け替えて規定値の力で締め付ければ完了というわけです。


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インパクトドライバーを使う場合に必要となるアダプターとは、写真右のものです。これに左側のソケットを取り付けるというわけです。もっとも、このソケットはホイールを購入したときに一緒に購入した専用ナットに付属していたものなので、もともと車載工具のレンチに取り付けて使うためにこういう形になっていますが、通常はインパクトレンチの取り付け部分とおなじ12.7㎜(1/2インチ)の差込角がついたアダプターを使うのが一般的だと思います。どちらにしても、インパクトドライバーはあくまでもドライバーの電動工具なので、レンチとしてつかうならインパクトレンチのほうがなにかと便利というわけです。



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もう一つの工具である車載ジャッキヘルパーは、インパクトレンチでジャッキを上げ下げするためのアダプターです。




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黒いパーツをジャッキにセットして、左のボルトナットで固定するわけです。


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ジャッキに装着するとこのようになります。黒いパーツについている四角い穴が12.7㎜の差込角なので、直接インパクトレンチに接続することができます。


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ホイールナットのつけ外しは電動工具で楽になりましたが、ジャッキの上げ下げは相変わらず手動だったので、これがけっこうな重労働でした。それに比べるとインパクトレンチのトリガーを引くだけであっという間に上げ下げすることができるので、めちゃめちゃ楽でした。これでタイヤ交換の時間と労力をかなり低減することができました。


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というわけで、タイヤ交換自体は30分程度で終了しました。その後、外したノーマルタイヤのホイールを洗って、ついでに自転車も洗ったりしたので都合2時間ほど費やしましたが、無事に冬の準備が終わりました。


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装着したスタッドレスタイヤは今回で4シーズン目となります。フロント1回、リア2回のタイヤをフロントに装着して、これで前後とも2回の使用となります。3シーズンを使ったにしてはそれなりに溝は残っています。


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スタッドレスタイヤの寿命を示すマークもまだ余裕があるので、今シーズン中は問題なさそうです。


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リアに取りつけた方のタイヤは、フロント2回、リア1回の使用なので、フロントに取りつけたタイヤよりも若干摩耗が進んでいますが、リアで使う分には十分です。


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スタッドレスタイヤの寿命マークはあまり余裕はありませんが、今シーズンはリアでの使用なのでなんとかなるでしょう。


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ノーマルタイヤの方は2シーズンが終わったグッドイヤー GT-Eco Stageです。装着時はまだ両端の横溝がありましたが、すっかりなくなってしまいました。


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スリップマークまではもう少し余裕があるので、まだ交換しなくてもよさそうです。


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リアのほうも同様です。どちらも前後1回ずつ使っているので、摩耗度合いもほぼ似たようなものです。


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スリップマークの余裕もほぼ同じです。


タイヤ交換時の走行距離数は171,900㎞でした。春にタイヤ交換したときが160,034㎞だったので、2シーズン目は11,866㎞走行したわけです。過去の記事を確認すると昨年の走行距離は約16,000㎞となっていますが、今年は4,000㎞も少ないというのがどうも腑に落ちません。まあ、某ハウスメーカーの仕事が減ったせいなのかもしれません。とりあえず2年分の走行距離を合算すれば、約28,000㎞走行した後の摩耗状態といえます。来年は、5000㎞走行したあたりでタイヤローテーションをすれば、なんとか3万㎞以上の走行距離で3シーズンはもちそうな気がします。ヨコハマ Blue Earthも3シーズンと2か月でほぼ寿命が尽きていたので、性能的には同等と考えてよさそうです。


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| ホンダN BOX+ | 19:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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車と体のメンテナンスデイ

前回のオイル交換から5,000㎞走行したので、車のオイル交換に行ってきました。ついでに、手もみ屋本舗に寄って体の方もメンテナンスしてもらいました。


予約していたホンダカーズに行って車を預けると、オイル交換の他にオイルフィルターとエアフィルターも交換時期になっているとのことだったので、あわせてやってもらいました。オイル交換だけなら通常2600円ぐらいで済むのですが、整備費用も含めて11,594円と予定外の出費でした。さらに、フロントガラスに飛び石によるヒビや傷がいくつかあり、次回の車検では交換が必要だと言われてしまいました。前回の車検の時にすでに入っていたヒビ以外は表面がわずかに傷ついただけの傷が3か所ほどあるだけなので絶対に車検が通らないわけはないと思うのですが、ディーラーは指定工場になっている場合がほとんどなので、基準が厳しいのかもしれません。


いずれにしても、車検までにリペアキットでできるだけ傷を補修して、それでも交換が必要だと言われたら、いつも利用しているエネオスの楽天車検で見積もりをとってみて、問題なさそうならそちらで車検を受けるというのもありかもしれません。なにしろもう17万㎞も走行している軽自動車なので、10万円以上かけてフロントガラスを交換するぐらいなら、いっそ買い替えを検討したほうがいいともいえます。


とはいえ、問題なのはいまのところほしいと思える車がないことです。現状で買い替えるのならN-VANだろうなと思いますが、けっして手放しで気に入っているというわけではありません。基本的に商用車なので、遮音性能や走行性能などが乗用車よりは見劣りするだろうし、リアドアの窓が上下に開閉せず、わずかに横開きで開くだけの手動タイプなのが引っかかるところです。走行時に後の窓を少し開けて風を入れながら走ることが多いので、自動で開閉できないのはストレスがたまりそうです。荷室から助手席までがフルフラットになり、オートバイすら積載できるということは大いに魅力ですが、いまいち買い替えようという気持ちになれません。来年の3月が車検なので、どうするか年内で結論を出したいと思います。


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無事にN-BOX+の修理完了

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11日の夕方に車を引き取ってきました。べっこりと大きくへこんでいたリアハッチはまるまる交換され、ぴかぴかの新車のようになっていました。修理費用は、244,000円でしたが、もちろん全額相手方の保険で処理されたので、こちらは1円も支払いは発生していません。


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リアハッチを開いたところの一番下にある横架材?が少しへこんでいたらしく、そこは板金塗装したそうです。もっとも、上にプラスチックの内装材が装着されているので、どの程度の被害があったのか良くわかりません。事故直後に見た限りでは、プラスチックの内装材に傷やゆがみは見られなかったので、ドアの交換だけで済むだろうと思っていたのですが、素人にはわからないこともあるようです。


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板金塗装をするということだったので、5月に当て逃げされた右フロントフェンダーの凹みも一緒に直してもらえば安く済むかと思ったのですが、見積もりをとってみると7万円との回答がありました。板金塗装ではなおらないとかで、フェンダー部分のパーツを丸ごと交換するとこの価格になるみたいです。そこまでして直さないといけないほどの傷とは思っていなかったので、右フロントフェンダーの修理はやめたのですが、戻ってきた車を見ると凹みは残っているのものの、傷汚れはパッと見ただけではわからないぐらいきれいになっていました。修理したというよりも、最後に洗車したときに相手の車の塗料やプラスチックの削れカスなどが洗車できれいに落ちたので、傷がなくなったように見えるみたいです。ということは、もともとたいして傷はついていたなかったということらしく、これならそのままでも全然問題なしです。


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アルミホイールにも当て逃げの傷が残っていましたが、こちらは汚れが落ちていないので、まだ赤い塗料が残っていました。次のタイヤ交換の時にでもきれいに洗ってみることにします。


それにしても、新車同然のN-BOX Custom EXから乗り換えると、さすがにいろいろな点で古さや安っぽさが気になりますが、こればかりはどんな車でもかわりません。前に乗っていたレガシーにしても、その前の車でも、買い替えのために新車に試乗した直後は同じように古さを感じたものです。車って、それほど経年劣化やグレードの差が大きくなるというものなのでしょう。でも、しばらく乗って慣れてしまうと、全然気にならなくなるもまた事実です。とにかく、これからまた仕事や趣味の足として、長く付き合っていくことになりそうです。


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車中泊には工夫が必要か: N-BOX Custom EX

N-BOX+の修理中に代車として借りていたN-BOX Custom EXですが、ちょうど雨ばかりで遠出することもできず、せいぜい片道20㎞ほどの仕事先への往復ぐらいでしかロングドライブを楽しむことができませんでした。


久しぶりの晴天となった11日に県北の山へ行くつもりでいたら、前日の夕方にホンダから電話があり、11日のお昼過ぎには修理が完了して車が戻ってくるとのことで、いつまでもだらだらと借りるわけにはいかないので、山行きはやめて車を引き取りに行きました。というわけで、あまり本格的に使うことはできませんでしたが、10日ばかり足として使ってみた感想をまとめておきたいと思います。


といっても、すでに発売から数年が経った車なので、乗ってみた感想などはブログなり動画なりたくさん上がっています。なので、一般的なドライブフィール的なことは簡単に述べるにとどめ、車中泊が快適にできそうかという点を中心に書いておきます。


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借りていたのはN-BOX Custom EXというグレードです。ノンターボの自然吸気エンジンで、動力性能自体はN-BOX+とほぼ似たようなものです。エンジン出力はどちらも58psなので、運転した感じは特別パワフルになったということはありませんが、車重が軽くなっているためか、わずかにパワフルかなという感じです。


雑誌などでは、N-BOXの自然吸気エンジンはパワーがなく加速が悪いという評価をよく見ますが、じつはエコモードを切ると性格が変わったかのようにパワフルなエンジンになります。もちろん、絶対的なパワーが増えるわけではないので、信号待ちからの加速が良くなるというわけではありませんが、エンジン回転の高いところまで引っ張って走るようになるので、相対的にパワフルになったように感じます。なので、燃費よりきびきび走ることを優先したい場合は、エコモードをオフにしておけば、案外満足できるかもしれません。


運転した感じは、ハンドルのしっとり感が増していたように思います。要するに操縦安定性がいいということです。もっとも、走行距離が4000㎞に満たない新車と、16万㎞を越えた車での比較なので、はたして車としての性格なのか、経年劣化に起因する違いなのかは不明です。タイヤはどちらも同じサイズなのでサイズ違いの差というわけではないのですが、タイヤの摩耗度合いによっても違ってくるので、こればかりはなんともいえません。ただ、エンジンノイズやタイヤノイズなどは、明らかに静かになっており、防音性能は向上していると言えそうです。


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グレードが違うとはいえ、ドアの内張がプラスチックのN-BOX+に比べて、布地が貼られていたりして高級感は圧倒的にN-BOX Custom EXが上です。内装の高級感は、もはや軽自動車を越えているというレベルです。


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大きな違いは、ダッシュボードの高さが高くなっていて、前方の見切りが悪くなっているということです。N-BOX+では、ハンドルの中にメーター類が見えるため、ハンドル上端がほぼダッシュボードの上端と同じ高さですが、N-BOX Custom EXでは、メーターの下にグローブボックスが設置されているため、メーター類がハンドルよりも高い位置に設けられています。このため、前方の見切りがわるくなっていて、背の低い人がのると、前が見えにくいと思われます。シートリフターがついているとはいえ、極端に座面を上げ過ぎると運転姿勢がおかしなことになってしまいかねないので、この辺りの評価は人によって分かれるところかもしれません。


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メーター下のグローブボックスに加えて、助手席前のダッシュボードにも大型のトレイとグローブボックスがあるので、収納スペースはかなり余裕があります。エアコンの下にはUSBソケットもついていて、携帯などの充電もいちいちアクセサリソケットからアダプタを介して引っ張ってこなくても済むので、その点は便利です。エアコンのきき具合も、心なしか強力になっているような気がします。N-BOX+のエアコンは、とにかく風量が弱くて困ります。



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さて、肝心の荷室ですが、借りていた車はスーパースライドシートタイプだったので、まずは後席を折りたたんで、助手席を一番前にスライドさせた場合に、十分な長さが確保できるかどうかを確認します。じつは、前からこの点が気になっていて、もしも175㎝ぐらい長さがあるのなら、買い替えてもいいかなと思っていました。


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後席を折りたたんだ場合、残念ながらフルフラットとはいいがたい段差ができます。なので、そのままシートを引いて寝ることはできず、何かで段差を埋める必要があります。


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後席と助手席の間も、40㎝ぐらいの空間ができてしまうので、これも埋めなければベッドを作れません。


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で、最後部から助手席後端までの長さですが、約165㎝でした。助手席のシートバックを前に倒して、ベッドの高さを少し高めにしてやれば170㎝ちょいぐらいのベッドは作れるかもしれませんが、十分な余裕があるとは言えない状況です。


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ベッドの高さを上げるのなら、助手席を倒してその上にベッドを組んだ方が、長さ的な余裕は段違いにあります。ところが、大きな問題があります。それは、荷室部分の側壁が大きく張り出していて、助手席の幅そのままでベッドを荷室後端まで作ることができません。


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荷室側壁のでっぱりから後席中心線までの幅は45㎝です。なので、ベッドを作った場合、頭は車の前方側でないと、狭くて寝返りも打てないことになりそうです。しかし、頭を車の前方側にして寝たとしても、普通に寝返りを打てば45㎝では狭すぎて、おそらく側壁に足が当たって熟睡できないということになりそうな予感がします。もっとも、頭の位置をダッシュボードのすぐ前まで持ってくれば、荷室部分の狭い場所までベッドを伸ばさなくても済みそうです。


なお、今回は確認しませんでしたが、後席を起こした状態で、助手席を倒してフルフラットのシートレイアウトにした場合、後席の背もたれから助手席前端まで175㎝ぐらいの長さがあるらしく、シートの凸凹を埋めることができれば、その状態でベッドを作ることは可能みたいです。ただ、この状態だと荷室や後席部分の使い勝手がいまいちで、折りたたみ自転車をつんだり、登山用の大型バックパック、ポータブル電源など荷物の多い場合の収納に難があると思われます。なので、自分としてはやはり後席を折りたたんだ状態でベッドを作るほうが何かと利便性がいいと思うわけです。


というわけで、どうやらN-BOX Custom EXを車中泊仕様にするのは、すこし工夫が必要になりそうです。N-BOX+よりも快適な車中泊仕様の車にできるというわけではなさそうなので、やはりまだまだN-BOX+には働いてもらうことになりそうです。

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車の猛暑対策: カーエアーシート

とうとう日中の気温が30度を超え、湿度も70%を超えるようになり、不快指数もうなぎのぼり状態です。7月に入り本格的な夏の到来ということで、ファンを内蔵して空気を噴き出してくれるカーエアーシートというものを購入しました。


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簡単に言えば、ファンを内蔵してシート座面と背中面から空気を噴出してお尻や太もも、背中を涼しくしてくれるシートカバーです。冬には同様のシートヒーターを内蔵したシートカバーを装着することで、冷え切った車の中でシートが温まるのを我慢して待つ必要がなくなり快適になりましたが、夏は通気性のいいシートカバーを装着しているとはいえ、汗をかいて乗り込むようなときは、背中やお尻の蒸れ感がなかなかとれず不快な思いをすることが多々ありました。このカーエアーシートを装着することで、そうした不快感を迅速に解消してくれることを期待しての購入です。


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ちょうど、N-Box+が修理中なので、代車のN‐Boxカスタムに装着してのレビューとなります。まずは、涼しさがどうかということですが、座面からの空気の吹き出し量はけっこうあって、エアコンをかけた場合は涼しい風が座面を一気に冷やしてくれて、暑い外での仕事を終えて戻ってきたときに、太ももやお尻が蒸れて不快になるということはほぼなくなりました。



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座面のファンは、シート前方に垂れ下がるようについています。


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安いカーエアーシートでは、ファンがむき出しでついていたりしますが、そこそこの価格だったこのカーエアーシートでは、ちゃんと見た目が悪くならないようにカバーもついているので、安っぽさがなくていい感じです。


一方、背中の方はファンが7個もついているとは思えないほど風が弱く、汗をかいて濡れている場合はそれなりに涼しく感じますが、汗をかいていない場合は風が出ているのかさえわからないほどです。手を当ててみると弱い風が出ているのがわかるのですが、風量設定3段階の強にしても座面ほどの涼しさは感じられませんでした。それでも、蒸れ感を感じることはなかったので、それなりに期待した効果は得られているようです。



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座り心地ですが、空気の通り道を確保するために、座面に用いられている素材がそれなりに固いものなので、最初座った時はけっこう硬いなと感じました。とはいえ、指で押せば素材が凹むわけではないけれど、ぐにゃりとしなる程度の柔らかさがあるので、座っているうちに固い感じも徐々に薄れてきてそれほど気にならなくなりましたが、1時間ほど座っているとやっぱり固いかなという気がします。


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なので、ダイソーで買ったメッシュ素材の座布団を敷いて座ってみたら、いい感じでした。背中にも同じ座布団を挟んでみましたが、背中の方はもともとそれほど固い感じはしていなかったし、風の吹き出す感じもとくに改善されたように感じないので、なくてもいいのかもしれません。


このカーエアーシートには、腰の所にマッサージ機能がついていますが、当然ながらモミ玉ではなく振動するモーターがついているだけなので、言ってみればスマホのバイブレーションと同じです。これでマッサージになるのかはビミョーなところですが、動かしているとなんとなくマッサージされているような感じにはなるので、気休めでもあればいいかなというところです。


価格的には約6000円とそこそこします。アマゾンで購入したのですが、もっと安いものもありました。しかし、安いものは口コミの評判があまりよくなかったり、耐久性や作りに不安があったので止めておきました。特に、ファンが1つしかついていないものは、空気の通り道が座ることでつぶれてしまうと役に立たなくなるので、やめておいた方がよさそうです。このカーエアーシートのように、座面と背中にそれぞれ独立したファンがついている方が、使っているうちに座面の素材がつぶれて背面に空気が届かなくなるという心配がないので、どうせ買うなら座面と背面が独立したファンを備えているものを選ぶほうがよさそうです。もっとも、このカーエアーシートもどれぐらいの耐久性があるのか現時点ではわからないので、ひと夏使ってみてからでないと本当の評価はできません。とりあえず、現状では背面の風が弱いという不満点はあるものの、おおむね満足です。


1つだけ改善してほしいと思えるのは、ケーブルの長さです。おそらく、右ハンドル車を前提として作っているのだと思いますが、電源ケーブルが右側についているため、車のアクセサリーソケットに接続するために左側へ回していくとケーブルの長さがぎりぎりで、フロアカーペットの下を這わして配線することができず、シートからアクセサリソケットまでケーブルがフロアから20㎝ぐらいの高さで伸びている状態になってしまいます。延長ケーブルのようなものを使わないといけないので、せめてケーブルの長さをもう50㎝ぐらい伸ばしてもらいたいものです。




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| ホンダN BOX+ | 18:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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呪われているのか? また車にぶつけられた!!

今日は夕方ホンダのディーラーでオイル交換の予約をしていたので、ついでに買い物をして行こうと近所のホームセンターに立ち寄りました。駐車場に入ると、ちょうど車の通路に面した角地が開いていたのでそこに停めたのですが、前回当て逃げされたときと同じ通路に面した角地だったので、なんとなく嫌な予感があったものの、まさかまた当て逃げされることはないだろうとホームセンターに入りました。


買い物をしていると、お客様の呼び出し案内がかかり、なんとなく聞いていたらなんと自分の車の車種と番号が呼ばれているではありませんか。急いで買い物を済ませ駐車場に戻ってみると、あろうことか後ろの駐車スペースに停めようとした車が、自分の車に追突しているではありませんか! 


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確認してみると、車のバックドアの右下あたりがべっこりと凹んでいます。5月22日にフロント右フェンダーが当て逃げされたばかりだというのに、今度はバックドアです。当て逃げでないだけましですが、被害は今回の方が大きいので、喜んでいる場合ではありません。むかつきましたが、ガミガミ怒鳴ってもどうなるものでもありません。相手はそこそこ年配の女性で、自分が悪いと素直に過失を認めて謝罪しているので、あとは保険で修理してもらうだけです。


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相手の車は、スズキのクロスビーで、フロントバンパーの左側がけっこうつぶれていました。聞けば、止まる瞬間に、ブレーキとアクセルを間違えたようです。最近、よく聞く事故原因ですが、まさか自分が被害者になるとは思ってもみませんでした。


N-Box+を購入してから、かれこれ4回の事故にあっています。今回でなんと5回目になるわけで、けっこう車歴は長いのですが、これほど事故に遭遇した車は初めてです。呪われているのではないかと、本気で思いたくなってきます。



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警察にはすでに相手方が連絡しているとのことなので、相手の免許証を見せてもらい、自分の保険会社に電話していると、警察が到着しました。保険会社への電話はいったん切って、警察官からの質問に答えたり免許証や自賠責保険証などを見せて、事故対応はあっさり終了です。なにしろ、今回は完全に停車していて、こちらは車に乗っていなかったので、過失割合は100%相手方にあります。自分の保険会社の方から、相手方に過失責任を認めるかどうか確認してくださいと言われ、100%過失はそちらにあると認めるかどうか聞いてみたところ認めるとのことだったので、相手方の保険会社ともスムースに交渉ができました。というか、電話がかかってきたときに、過失は100%こちらの加入者にあるので修理代金及び必要な代車費用も支払うと言われ、交渉すら必要ありませんでした。さすがに、大手の東京海上日動です。


昨年の4月に、山中の細い道ですれ違いざまにミラーをぶつけられた事故の時は、相手方保険会社は屁理屈をこねて過失割合6割を主張してきましたが、ドラレコの画像を証拠に拒否した結果、相手方7割で、こちらへの費用請求無しという結果に落ち着きましたが、解決まで1か月かかりました。それに比べれば、当日中にスピード解決したので、まあよかったのかもしれません。


とりあえず、走行に支障はなかったので、そのままホンダのディーラーに行き、予定通りオイル交換をしてもらいました。その時、ついでに事故の件を伝え、バックドアの見積もりも取ってくれるように依頼していたところ、相手方保険会社から電話があり、前述のようにスピード解決したわけです。こちらとの電話が終わってすぐにホンダの方へも相手方保険会社から電話があったようで、面倒なことはなにもありませんでした。


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結局、ドアだけでなく内部のフレームも歪んでいる可能性があるということで車は預けることになり、すぐにホンダがレンタカーを手配してくれました。ピカピカの現行型N-Boxカスタムです。しかも、2週間ぐらいかかるだろうといことなので、これから2週間ただで新車に乗れるようなものです。今回ぶつけられたバックドアは、以前自分でバックしていて電柱にかるく接触して凹みができていたところだったので、考えようによってはこの事故のおかげで無料で修理することができるともいえるわけで、ポジティブに考えればわりとラッキーなのかもしれません。


せっかくなので、新型N-Boxカスタムを2週間楽しみたいと思います。


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車中泊時のベッドを運転席側にしてみた

今年のGWの遠征で、車中泊時のベッドの位置をこれまでの助手席側から運転席側に変更してみました。


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なぜ変更したかというと、助手席側は運転席のアームレストが出っ張っていて、幅が50㎝ぐらいしかなく狭いので幅60㎝のマットレスを敷くと「く」の字型に曲がってしまうという欠点があるからです。写真を見てもらえれば一目瞭然ですが、アームレストの所でマットレスが大きくへこんだ状態になっていて、しかも全体的に斜めになっているのがわかります。前の方はアームレストで右から押され、後ろの方では荷室の側壁の張り出しのため左から押されるので、どうやってもこのような曲がった状態になってしまいます。曲がっているとはいえまっすぐ寝られないわけではないのですが、マットレスが曲がってしまうため倒した助手席の上に置いているスノコから少しずれてしまいます。そのためしっかりとしたベッドの部分がスノコの幅よりも狭くなってしまい、結果的に寝がえりなどしてしまうとスノコから落ちてしまうので安眠できないわけです。


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運転席側にベッドを作ったらこんな感じです。助手席側に作った場合に比べて、マットレスが歪んでいないのがわかります。これでも、荷室の側壁のでっぱりのため少しだけ斜めになっているのですが、運転席側はアームレストの幅まで入れるとマットレスの幅とだいたい同じなので、マットレス自体ははぼまっすぐな状態を保つことができます。5月3日の聖岳入山日に寝過ごしてしまったのも、ベッドの寝心地が良くて熟睡してしまったというのもありそうです。



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ちなみに、荷室左側に置いてあるのは折り畳み自転車です。タイヤサイズ20インチなのでそれほどコンパクトとは言えないのですが、とりあえず就寝スペースを圧迫するようなこともなく、積み込むことができました。バックパックやそのほかの荷物は、助手席の上と助手席の後ろのスペースに収納することができています。


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とりあえず、現状では運転席側をベッドにすることでしっかりと寝られるベッドを作り出すことができるようになりました。しかし、移動するたびにベッドを作ったり畳んだりしなければならず、これがけっこう手間です。特に雨が降っている場合、車の外側からドアを開いて作業することができないので、荷物を狭い車内で動かしながらベッドを作るのが面倒です。運転席を常に運転できる状態にしておくようにしたいという風にも思います。写真がベッドを畳んだ状態です。マットレスを半分に折り荷室において、その上にスノコ、その上に荷物を置くという具合にしてやれば問題ないのですが、やはり出かけている間は、ベッドはそのままのほうが楽です。


なので、やはり助手席側にベッドを作れればそれに越したことはありません。運転席をそのままの状態にしておくためには、アームレストを出した状態と同じ高さにベッドを作ることができればいいわけで、そうすればマットレスがアームレストの上に来るので助手席側でも「く」の字に折れ曲がることはないはずです。しかし、そのためには荷室のボードをベッドの一部として使用することができなくなるため、ベッドを自作しなければなりません。


というわけで、荷室のボードを床レベルに下ろして、アームレストの高さのベッドを作ることを計画中です。そうすれば、ベッド下に荷物を収納するスペースも作れるし、ベッドが左右に傾きを変えられるようにすれば、駐車場所が斜めになっていてもフラットなベッドで眠ることができます。そこまでできればさらに快適な車中泊を実現できるので、長期遠征でも楽に過ごせそうです。夏までにはなんとか実現できればいいのですが・・・


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当て逃げされた(怒)!

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今日の午後、車に用事があって駐車場に行くと、右前のフェンダーに赤い塗料と白い筋がついていて、べっこりとへこんでいるのを発見! 自宅の駐車場は他人の車が入ってくることはないので、出かけていた時につけられたものであることは明らかですが、どこでつけられたのかです。


昨日は用事で出かけて、最初は近所のホームセンターに立ち寄り、用事を済ませてから帰りにスーパーに寄ったので、おそらくそのどちらかでしょうが、ホームセンターで駐車したところは右側にも駐車スペースがあり、停めたときはシルバーの車が停まっていたし、戻ってきたときは白い軽トラが停まっていたので、赤い塗料がついていることからしてこの時ではないと思われます。


帰りに立ち寄ったスーパーで停車したところは、右側が車の通路になっている場所だったなので、おそらくここで運転の下手な奴がこすっていったのでしょう。車に戻ってきたときに気が付かなかったのは、ちょっと急いでいたせいなのでしょう。



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念のため、ドライブレコーダーのデータを確認してみましたが、録画が始まるほどの衝撃ではなかったらしく、当て逃げのシーンのデータは残っていませんでした。衝撃感知の感度を高に設定していればもしかしたら録画されていたかもしれませんが、そうすると日々のちょっとしたことにも反応してしまって、やたら上書き禁止のファイルが増えてしまい、カードの録画可能容量が少なくなってしまうという問題があります。


ところが、データチェック後にドライブレコーダーにマイクロSDカードを戻そうとして失敗し、ダッシュボードのエアコン吹き出し口の中にカードを落としてしまうという失態を犯してしまいました。サンディスクの32GBのカードなのでけっこう悔しいのですが、落ちたときの音からしてそれなりに奥の方に入ってしまったみたいなのでもはやダッシュボードをばらさないと取り出すのは不可能そうです。


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そんな踏んだり蹴ったりな状況でしたが、改めて当て逃げされた部分をよく見ると、筋がついているもの金属下地まで達するほどの傷ではないみたいなので、コンパウンドで磨いてタッチペンで補修すればそれほど目立たない状態にはなりそうです。


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へこみの方は軽傷とはいいがたい状況ですが、タイヤを外して裏からプラスチックハンマーで叩いていてやれば、それなりに修正することができるかもしれません。


それにしても、この車を購入して以来、交差点での右折車との衝突事故に始まり、右レーンから突然出てきた車に左フェンダーを擦られる事故、対向車にミラーをぶつけられる事故と続き、これで4件目です。自分で購入した車としては7台目ですが、他人にぶつけられる事故がこんなに続いた車は初めてです。やはり、軽乗用車はなめられやすいのか、それとも小さい分意識がさんまんになるのか、なぜ事故が多いのかわかりません。

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タイヤ交換完了で春夏シーズンスタート

1月第4週に急に仕事が減り、平日に大手を振って遊びに行けるとひそかに喜んでいたのですが、2月に入るとまた仕事が増え始めて、3月は繁忙期とそん色ないほどの状態でした。結局、遊ぶ目論見はもろくも崩れ、週末は天気が悪いし、中途半端に忙しくてなんだか疲れているしで、1か月も山に行けていない状態です。


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今日は久しぶりに午後仕事が入らなかったので、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換しました。2018年11月に新品購入したヨコハマ アイスガードiG60ですが、これで3シーズン目が終了しました。


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フロントにつけていたタイヤは、これでフロント2回目となるので、そこそこ摩耗が進んでいます。


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スタッドレスの寿命を示すサインのギリギリまでゴムがすり減ってしまっていますが、来年は駆動輪ではない後輪側に装着するのでまだ1シーズンは大丈夫そうです。


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リアにつけていたタイヤは、フロント1回、リア2回なので、摩耗具合はまだましです。


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スタッドレスの寿命を示すサインまで摩耗が達していないので、次のシーズンは駆動輪に装着してもいけるでしょう。ということで、なんとか4シーズン使うことができそうです。なお、実際にスタッドレスで走行した距離は、1シーズン平均4,666㎞で、3シーズンで約14,000㎞です。4シーズンで19,000㎞弱走ることができるということになりそうです。




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ノーマルタイヤの方は、2020年3月に新品装着した2シーズン目のグッドイヤー GT-Eco Stageです。昨年の走行距離は、約16,000㎞でした。昨年リアにつけていた摩耗の少ないタイヤをフロントに装着しました。


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スリップサインまでまだ余裕ありです。


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1シーズンでショルダー部の摩耗が進んでしまった、前回フロントに装着していたタイヤは、リア用です。


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N-BOX+の走行距離は、とうとう16万kmを越えてしまいました。しかし、いまのところ目立った不具合は発生していないので、20万㎞まで乗ることができそうな雰囲気です。やはり、オイル交換や部品交換などケチらずにちゃんとすると、調子はいいみたいです。


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ところで、外したスタッドレスタイヤは、今まで保管していた場所が家を挟んで駐車場の反対側になるため出し入れが面倒ということもあり、バイクの簡易ガレージ内に保管することにし、ホームセンター コーナンで軽自動車用のステンレス製タイヤラックを買ってきました。税込で2,178円とお買い得でした。


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組立はいたって簡単でした。ジョイントにパイプを入れて組み立てたら、最後にビスで固定するだけです。


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横幅が約47㎝とコンパクトなので、狭い簡易ガレージ内に置いても邪魔になりません。これで、家の奥の方からタイヤを転がして出し入れしなくても済みます。タイヤ交換とタイヤ掃除、さらにタイヤラックの組み立てと、なかなかハードな半日でしたが、無事にやり終えて、春夏シーズンへの備えが完了です。今週末こそは、どこかへ出かけたいものです。

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エコタイヤ比較: グッドイヤー GT-Eco Stage VS ヨコハマ Blue Earth

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2020年3月2日に新品タイヤとして装着したグッドイヤー GT-Eco Stageですが、12月23日にスタッドレスタイヤに交換して取り外しました。装着から取り外しまでの走行距離は16,146kmです。


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名称の通りエコタイヤという種類になるのですが、以前装着していたヨコハマ Blue Earthと比べると、摩耗が進んでいるように感じます。中央部分はまだしも、両側のブロックはブロック中央にある溝がほぼ消えている状態です。


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スリップマーク部分を見ると、まだ3ミリぐらいは残っているので、もう2シーズンぐらいは行けそうですが、4シーズンは厳しいかもしれません。GT-Eco Stageを実際に装着して走ってみた感想は、Blue Earthに比べてグリップ力があるように感じたので、ゴムが少し柔らかいのかもしれません。


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こちらは後輪につけていたタイヤです。前輪につけていたタイヤに比べると、両側のブロックにもちゃんと溝が残っていて、摩耗もそれほど進んでいる感じはありません。



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Blue Earthの1組目は4シーズン終了後に交換しましたが、2組目の時は3シーズン終了後に交換しています。2組目の3シーズン終了後の状態がこの写真です。中央部分の溝はかろうじて残っていますが、両側はほぼツルツル状態です。スリップマーク部分はなんとかまだ残っているものの、もう1シーズン使うのは厳しいといえます。とすると、せいぜい3.5シーズン使えるというところでしょう。


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ちなみに、Blue Earthの前輪で1シーズン使用後の状態がこちら。このタイヤは両側部分のブロックにはもともと溝がないので、摩耗で溝がなくなったわけではなりません。GT-Eco Stageと比べると、摩耗はやや少な目という感じです。なお、上の2組目のタイヤとトレッドパターンが少し違いますが、同じBlue Earthでも種類が違ったのか、はたまたモデルチェンしたのか、理由はよくわかりません。


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Blue Earthの後輪側1シーズン使用後はこちら。エッジ部分のバリがまだ残っているほど新品に近い状態です。


アマゾンだと、GT-Eco Stage4本セットが14,359円、Blue Earthは19,108円です。GT-Eco Stageが3シーズン(約50,000km)使えるとしたら、1シーズンあたり4786円です。Blue Earthが3.5シーズン使えるとして、1シーズン当たり5459円となるので、コスパはGT-Eco Stageのほうがいいといえそうです。Blue Earthで無理をすれば4シーズンなんとか行けますが、4シーズン(約64,000㎞)使えるとすれば1シーズン当たり4777円となり、GT-Eco Stageと同等で、どちらを選んでもコスト的には変わらないわけです。安いけど交換が早いか、高いけど長く使えるかの違いで、考え方次第というところでしょう。

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N-BOX+の修理とホンダからのお年玉

年末に発覚したN-BOX+の左前輪ドライブシャフトアウトブーツの破損とそれに伴うグリスの飛散によって、年末年始は車で遠征することができませんでした。もっとも、車を動かせなかったわけではないので、近所への買い物などは行ったりしたのですが、やはり山へ行くというのは万一のことを考えて自粛しました。年末年始の山の中で車が動かなくなったら、JAFもすぐに来てもらえるかどうかわかりません。結局、JRを使って里山歩きをするにとどめたわけです。


明けて1月4日。ホンダのディーラーは4日が営業開始日ということで、修理の予約をとっていたので行ってきました。かれこれ1時間半近く待たされましたが、無事に修理も終え、しかも洗車までしてもらって車もピカピカになり、新春早々すっきりです。


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修理内容は、ご覧の通り。昨年末に、破れたドライブシャフトアウトブーツだけを取り換えるという内容の見積もりを出してもらったら約34,000円でしたが、メカニックのいうには、リビルト再生品というパーツを使ってドライブシャフトを丸ごと交換したほうが安くつくということでした。どちらがおススメか聞いてみたら、リビルト再生品でドライブシャフト交換というので、それで修理をお願いしたわけです。結果的に24,662円で済んだので、メカニックの言う通りでした。


ドライブシャフトアウトブーツだけ交換するほうが安く済みそうですが、ブーツを交換するためにはドライブシャフト周りを分解して組み立てなおす必要があるため、工賃が高くつくそうです。修理明細にはドライブシャフトASSYの交換となっているので、関連部品が一式組み上がった状態のものを丸ごと交換するだけなのでしょう。カメラでも、レンズ周りやシャッター周りは細かいパーツを組み上げたアッセンブリになっていて、それを丸ごと交換する方式なので、自動車も似たような構造になっているようです。


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リビルト再生品というのは、結局のところ中古部品ということらしいのですが、廃車からはぎ取ってきたものをそのまま移植するということではなく、使用済み車両から取り外した部品を分解、修繕、交換、クリーニングを施し組み立てた再生品で、 新品同様の再生品のため、リサイクルパーツに比べ長く使用できるそうです。ただし、新品ではないので、新品にあるような保証期間はないとのこと。すでに15万㎞以上走行している車なので、あまりお金をつぎ込むのは気が進みませんが、安価なリビルト再生品というのものがあるなら、そういうものをうまく使ってお金をできるだけかけずに悪いところを直して使い続けるというのは、合理的でいい方法だと思います。


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ところで、年始にディーラーに寄ったのは初めてのことですが、ショールームにホンダの粗品袋がたくさん置いてあって、来店客に惜しげもなく配っていました。といっても、単に立ち寄ってカタログだけもらって帰るような客はいなかったので、皆何かしら用事があって来店したホンダユーザーのようでした。僕も帰り際に一袋もらって帰ってきました。


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中身は何かと思ったら、トイレットペーパー、キッチンペーパー、ティッシュボックス、ウェットティッシュの詰め合わせでした。ディーラーの入り口あたりにフリースのブランケットがおいてあったので、てっきりそれが入っているのかと思っていたのですが、さすがにそれをバンバン配るほど気前がいいわけではなかったみたいです。ちょっと残念でしたが、思わぬお年玉をもらったようで、袋に書いてあるようにHAPPYな気分にさせてもらいました。


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