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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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軽自動車税納付

5月31日が納付期限になっていた軽自動車税を昨日納付しました。といっても、今年は3月21日にN-BOX+を下取りしてしまっていたので、4月1日時点で所有していたのは原付二種のPCX125だけです。なので、納付金額はわずか2400円となり、今年は軽自動車税10,800円が浮きました。もっとも、新車購入時に30,600円の軽自動車税(環境性能割)を納付するので、トータルではマイナスですが。それでも、両方納付しなくていいだけまだましです。


腰痛と膝痛はようやくほぼ完治したようです。多少の違和感を感じることもないわけではないのでまだ無理は禁物ですが、そろそろ登山も再開できそうです。車がないので自由に行きたいところに行くというわけにはいきませんが、公共交通機関を使ってのんびりと楽しみたいと思います。


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| ホンダPCX125 | 09:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夏用の軽く涼しいメット: エアーホッパープラス

先週あたりまではまだ少し肌寒い日もありましたが、今週に入るとバイクで走っていても寒さを感じるほどではない気持ちのいい日が続くようになりました。仕事で出かけるときもウィンドストッパーなどのメンブレンが入ったジャケットを着なくても大丈夫になったので、現場に着いてから汗をかくようなこともあまりなくなりました。とはいえ、6月に入るとすぐに蒸し暑い日が訪れるようになるでしょうから、束の間の快適さといえそうです。


快適とはいっても、晴天の日中はさすがに陽を浴びていると暑くなってくるので、夏が始まる前に夏用の軽くて涼しいヘルメットを購入しました。当初はアマゾンで探していたのですが、どうも気に入るものがなく、出かけたついでにホームセンターのコーナンに立ち寄ってみたら、奇跡的に納得のできるヘルメットを見つけました。


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ユニカー工業株式会社という日本のメーカーが製造販売しているエアーホッパープラス(型番BH-38)というヘルメットです。色はマットブラックで、税込6578円でした。125㏄以下のオートバイ専用の半帽タイプで、重さは実測901gと軽量です。アマゾンでは見かけないモデルだったので、ホームセンターなどの量販店専用モデルかもしれません。ユニカー工業のサイトを見ると、エアーホッパーⅡ(BH-27K)というモデルはあるものの、エアーホッパープラス(BH-38)は掲載されていないので、もしかすると出たばかりなのかもしれません。サイズはフリーサイズで、かぶった感じは横幅はおおむねフィットするものの、前後長が少し緩い感じでした。付属のサイズ調整用スポンジをおでこと後頭部の部分のインナー内側に挟み込むと、ちょうどいい具合にフィットしてくれました。



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半帽軽量タイプですが、フェイスシールドはしっかりと顎までカバーする長さがありますし、国内安全規格「SG規格適合」になっていて、安価な中華製と違って安心感があります。内蔵式サンバイザーも装備していますが、これまで使っていたネオライダースFZ-5のように、ヘルメットの帽体にサンバイザーを開閉するレバーはついていないので、指で直接開閉しなければいけないのがやや残念なところです。そういえば、ネオライダースFZ-5とほぼ同じデザインのヘルメットが、ユニカー工業のBH-39MKというモデルとしてラインナップにあったので、製造元はユニカー工業なのかもしれません。


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頭頂部には開閉式のエアダクトが装備されています。


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側頭部にもエアダクトがありますが、こちらは空気を取り入れるためではなく、ヘルメット内部の空気を吸いだすような構造になっています。


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ヘルメット内部には頭頂部のエアダクトにつながっているらしい穴と、側頭部のダクトにつながっているらしい穴があるのですが、空気が流れる溝はつけられていません。それに、後頭部にエアを抜くためのダクトがついていないので、外気を取り入れることに関しては微妙な感じですが、いまのところ蒸れたり暑かったりということはないので、それなりにヘルメット内部の熱気は抜けているようです。頭頂部から入った外気が側頭部から抜けるような構造なのかもしれませんが、もしかすると頭頂部のエアダクトも吸い出すように作用しているのかもしれません。かぶっていて涼しいのは耳が帽体に隠れない半帽タイプであるというのが一番の理由のような気もしますが、いずれにしても、くそ暑い真夏でも汗だくにならずにバイクに乗れそうです。昨年の夏はヘルメットをかぶっているのが暑くて嫌でしたが、今年はかなり軽減できそうです。


原付二種は、バイパスのような幹線道路で車の流れについて行こうとするとやや厳しいところがありますが、こういう軽くて涼しいヘルメットを利用できるのがいいところです。


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| ホンダPCX125 | 18:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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炎天下でも熱くない: コミネバイク用 3Dメッシュフルシートカバー

扇ノ山で痛めた右ひざの調子がいまいちよくありません。膝の痛みはだいぶんなくなってきましたが、3日ほど前からどういうわけか外側くるぶしの少し上のあたりに痛みが出ています。ひどくはないものの、少し力を入れるとなんだか痛いのはなんなんでしょうか。おそらくひと続きの腱でしょうから、痛みが伝わっているのか、それとも膝痛と同時に痛めてしまったのか。いずれにしても、しばらくはおとなしくしないとダメみたいです。


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さて、PCX125の快適装備の第3弾は、3Dメッシュフルシートカバーです。晴天で暑くなるとバイクのシートがめちゃくちゃ熱くなって、うかつに触ると火傷しそうなほどです。当然、座るとその熱がもろにお尻に伝わるので、熱いうえに汗をかいて不快そのものです。ということで、何かいいものがないかと思ってアマゾンで検索してこれを見つけました。サイズはXSからXXLまで数種類ありますが、PCXに手適合するXLを購入しました。2211円の5%オフだったので、2100円でした。



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コミネは日本のバイク用品メーカーなので、梱包はさすがにきちんとしていました。袋にもサイズ別適合車種が表記されているし、どのサイズのものかわかるようになっているので、商品管理もちゃんとされているようです。


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シートカバーの裾にはドローコードが入っているので、まずはストッパーを緩めて裾を広げ、開いたシートにかぶせるだけです。最初は結構きつくてシートにはめるのに苦労しましたが、座面のメッシューを引っ張りながらかぶせていくとうまくかぶせることができました。


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どちらが前なのかよくわかりませんでしたが、ドローコードのストッパーが後ろに来るようにすると、ちょうど内側にある滑り止めのシートがお尻の下にきたので、それで正解だったようです。


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だぶつくようなこともなく、比較的きれいにすっきりと納まりました。


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シートカバーをかぶせるとシートが閉まらないというレビューも見られましたが、何ら問題なくシートの開閉もできました。


装着後少し走ってみましたが、特別滑りやすいということはないし、走行時はお尻の下がなんだかスーッと涼しいような感じがするので、これから暑くなる時期にはぴったりです。炎天下に停めておいても、火傷するほど熱くなることもなさそうですし、夏を快適に乗り切るには必需品といえそうです。




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| ホンダPCX125 | 23:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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防風・防寒・飛び石対策に: ナックルガード

車がない期間がまだ1か月、もしかするとそれ以上続くため、バイクの利用頻度が多くなるということで、バイクの快適装備をいくつか購入しました。その第1弾がウィンドスクリーンだったわけですが、GIVIのスクリーンは結局取付るのをあきらめました。バカになって外せないボルトを切断して、残ったネジ部分を取り外して代用品をホームセンターで探して取り付けるという方法を考えていたのですが、ネジが取り付けられている金属のパーツがけっこう奥まったプラスチックパーツに取り付けられていて、これを取り除いて交換するためには、ウィンドスクリーンを外し、その下のカバーのようなものを外し、さらにその下のパーツを取り外さないといけない構造になっているため、かなりの手間がかかりそうだし、代用品がホームセンターで見つかるかどうか怪しいため、うかつに壊すと元に戻すのが大変なことになりそうです。なので、ウィンドスクリーンは、現在取り付けている小型のスクリーンを当面はそのまま使うことにしました。ただし、デザイン的にどうにもとってつけた感が強すぎてあまり納得していないので、取付金具はそのままで、スクリーンだけアクリル板で自作するかもしれません。


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さて、快適装備第2弾として、ナックルガードを装着しました。ハンドルを握る両手をガードするパーツですが、防風だけでなく、飛び石が指に直撃するのを防ぐこともできるし、夏場であれば虫がぶつかるのを防ぐ効果もあります。冬ならもちろん防寒対策にもなります。


アマゾンでいろいろなタイプが売られていますが、透明や半透明のスモークのタイプではなく、透過しない黒いプラスチックのものを購入しました。Felimoaというブランド名でEikodo(株式会社永煌堂)という日本にある企業が販売元、発送はアマゾンで2480円でした。同じものが2800円ぐらいで中華ショップで売られていたりしますが、日本にある企業の方がやはり安心だし、価格も安かったのでEikodoを選びました。





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届いた商品は、ちゃんとした段ボールの箱に入っていました。この種の商品はいわゆるプチプチで巻いて封筒に入れて送られてきたり、ボロボロの箱で送られてくるケースも多いのですが、さすがに日本企業だけあってまともでした。


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ナックルガード本体には傷防止のフィルムもはってあったし、金具や取付用のパーツ類も個別に包装されたうえでビニール袋に入っていて、いたってまともでした。


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ただし、取付用の金具を包んでいた紙は、子供のテスト用紙のようなものをそのまま使っていて笑いました。販売元が日本企業とはいえ、製造元は中国でしょうから中華製品臭さがプンプンしますが、まあ仕方ありません。


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ナックルガードの表側に取りつけるパーツは白いプラスチック製だったので、耐久性に若干疑問が残ります。


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ボルトは、六角ネジのタイプですが、六角レンチは付属しません。


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ちなみに、六角ネジのサイズは5ミリでした。


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このナックルガードのカスタマーレビューには、同じ年式であるPCX125に装着できたとありましたが、ハンドルを目いっぱい切ってもウィンドスクリーンにぶつからないように取り付けるには、かなり微調整が必要です。


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取付金具には微調整できるようにミラーステー側に穴が3か所、ナックルガード側に穴が4か所あって、多少の位置調整はできます。僕の場合は、ミラーステーのほうは一番内側の穴を使い、ナックルガード側も内側の穴を使いました。何も考えずにただつけてみただけだと、ハンドルをいっぱいに切ると確実にウィンドスクリーンにぶつかります。なので、取付穴の位置調整はもちろん、ブレーキレバーの取付高さも調整して少し高めにしてやる必要があります。最後は、しっかりと取り付けた状態でナックルガードをもって取付金具をわずかにねじるようにして向きを変えてやって、ようやくハンドルを目いっぱい切ってもぶつからない状態にすることができました。


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個人的には指を自然に伸ばしたときにブレーキレバーが当たらないように、ブレーキレバーはやや下向きについているのが好みなのですが、ナックルガードがウィンドスクリーンに当たらないようにするために、ブレーキレバーは水平に近くなるぐらいまで上げざるを得ませんでした。まあ、ブレーキレバーの操作がやりにくいというほどのことではないので、すぐになれました。


取付後、8㎞ほど試走してみましたが、風よけ効果はそれなりにありました。ただし、思っていたよりも風の巻き込みがあり、指のあたりはほぼ風は当たらないものの、手の甲には少し風が当たるのを感じました。もっとも、指に直接風が当たることはほぼないので、真冬でもモコモコの冬用グローブでなくても、あまり寒さは感じないで済むかもしれません。


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| ホンダPCX125 | 18:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小型ながら防風効果あり: オートバイ汎用可変ウィンドスクリーン

取り付けネジの1本がバカになっていてウィンドスクリーンの取り外しができないため、既存のウィンドスクリーンに追加で取りつけるタイプの小型ウィンドスクリーンを試してみることにしました。


アマゾンで探してみたところ、2本のアームで取り付けるタイプと、1個のクリップで取り付けるタイプの2種類がありました。2本のアームで取り付けるタイプは幅37㎝、高さ13㎝というサイズがあり、大きさ的にはこのほうがよさそうだったのですが、アームがプラスチック製で破損したという口コミがいくつも見られたので、耐久性が低そうだということで却下。1個のクリップで取り付けるタイプは、幅27㎝、高さ13㎝と少し小ぶりですが、クリップがアルミ製なので耐久性は高そうでした。口コミでそれなりに防風効果があるという評価が多くみられたので、クリップ1個で取り付ける可変ウィンドスクリーンを購入することにしました。





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色はグレーを購入しました。写真ではそこそこ色がついているように見えますが、実際に見るともっと薄い色で、かなり濃い色の標準装備のスクリーンと比べると、ほぼ透明のような感じです。箱を開くと、スクリーン本体の他には、取付用のクリップ金具、クイックレリーズ、シリコンパッキン×2、金属プレート×2、六角ネジ2種類、取説が入っていました。


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取説は日本語ではありませんが、取付手順はすべてイラストのみなので、日本語である必要はないといえます。


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組立てるときの注意点としては、シリコンパッキンを取付けるときのイラストが間違っているということです。シリコンパッキンの向きが上下逆に描かれています。


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正しくは、このようにイモネジがついている側にシリコンパッキンの箱型になっている方を取付けます。このとき、箱型の部分に金属プレートを入れるのを忘れないように。イモネジを締めてウィンドスクリーンを取り付けるときに、この金属プレートが入っていないとちゃんと固定することができないはずです。最悪、シリコンをイモネジが突き破って、本体側のスクリーンに傷をつけてしまうことになります。



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このスクリーンは、クイックレリーズでウィンドスクリーンを固定するわけですが、クイックレリーズを通すボルト穴が長楕円形になっているので、上下方向に4㎝ほど移動させることができます。この写真は一番上に取り付けた状態です。


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一番下にするとこんな感じです。


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また、傾斜角も調整できるようになっていて、一番下で一番寝かせるとこんな状態です。


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同じく一番下で一番立てるとこういう状態になります。


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防風効果が一番高くなるように、取付位置は一番上、傾斜角も垂直に近いぐらいまで立てた状態で取り付けることにしました。


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正面から見ると、こんな感じです。お世辞にも格好いいとはいえませんが、とりあえず防風効果がどんなものかすぐに試走に行ってきました。


結論から言うと、防風効果はけっこうありました。いままではおなかから上に風が当たり、速度が上がると上半身が風に押されるため、腹筋に力を入れて上半身を前向きにかがめるように力を入れて風圧に耐えなければいけませんでしたが、ウィンドスクリーンを取り付けると首から上にしか風が当たらなくなりました。おかげで、速度が上がっても上半身に力を入れる必要がなく、楽に座った状態で走り続けることができました。こんな小さなスクリーンで、ここまで防風効果があるとは思っていませんでした。高さもたいして高くないので、視界を遮るようなことはなく、路面状況を確認するのになんら問題ありません。これなら、長距離運転もあまり苦にならないと思われます。


ただし、見た目が不細工だし、取付けているのがプラスチックのスクリーンなので、ギャップを通過したりするとわりと振動していました。とはいえ、可変ウィンドスクリーンの取り付け部が緩んだりゆがんだりということはなく、とりあえず風圧で飛んでいくことを心配する必要はなさそうです。


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取説には、イモネジに脱落防止の接着剤のようなものを塗る絵が描かれていましたが、付属品の中にはそのようなものは入っていませんでした。入れ忘れなのかどうかわかりませんが、とりあえず同系色のグレーのビニールテープをイモネジの上から貼って、走行中の振動でイモネジが脱落しないように対策をしておきました。


当面は、この不細工な可変ウィンドスクリーンで我慢しておこうと思います。車が納車されたら、バカになっているスクリーンの固定ネジをなんとかして外す方法を考えて、GIVIのエアロダイナミックスクリーンに交換できないかもう一度試してみようと思います。


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| ホンダPCX125 | 18:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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PCX125のスクリーン交換でまさかのトラブル

この週末は疲労感がとり切れていないので、山にはいかずに休養日にして、先延ばしにしていたPCX125のウィンドスクリーンを交換することにしました。


PCX125である程度遠い所へ行くとなると国道2号線のような幹線道路を走ることになるわけですが、車の流れに乗ると当たり前のように60㎞以上の速度で走ることになり、風圧による疲労が思っていた以上にきついのです。またがるタイプのオートバイであれば、ステップにのせている足である程度体を支えることができるので、風圧を上半身だけでなく下半身でも受け止めることができます。なので、長距離を走ってもそれほど疲れませんが、スクーターの場合は椅子に座った状態で風を受けるため、下半身で踏ん張ることができず、すべて上半身で受け止めることになります。これがけっこう体力を使うわけです。まあ、昔に比べて体力が落ちていることもあるのでしょうが、楽をするために購入したスクーターがこれほど疲れるものだったというのは、予想外でした。なので、疲労の原因である上半身にあたる風を極力減らすために、ウィンドスクリーンを長めのものに交換することにしたわけです。


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購入したのは、GIVIというブランドのエアロダイナミックスクリーン1129DT + D1163KITというものです。ホンダ純正のものだと約2万円ですが、こちらは約1万5千円なのでお買い得です。価格が安いだけでなく、純正のスクリーンは装着するとボディから2㎝ほど浮き上がったような状態で取り付けることになるのに対して、GIVIはそういう隙間ができないというのが購入を決めたポイントです。デザイン的には純正品のほうがすっきりしていますが、浮いたような状態で取り付けるというのがどうも受け入れられなかったわけです。






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ウィンドスクリーンの交換は、まずスクリーンのベースにあるフロントガーニッシュというパーツを取り外します。ネットで検索してみると、このパーツの取り外しがけっこう硬くて大変だといわれているので、少々手こずるかもしれないと思っていたのですが、先端にあるビスを2本外した後、右上から車の内装はがしのレバーで内部のツメを順番に外しながら反対側の最後のところまで行くと、勝手に外れて落下したので、全然手こずるようなことはありませんでした。


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ところが、この後にとんでもないトラブルに見舞われてしまいました。フロントガーニッシュを外すと、ウィンドスクリーンを留めているビスが左右2本ずつ上と下にあるのが見えるのですが、あろうことか向かって右側の上のビスが外れないのです。妙に抵抗感があるのでもしかしてと思ったのですが、どうやら組付け時にきちんとネジ穴に入っていない状態で無理やり締めつけたらしく、ネジ山がつぶれて空回りしているようでした。おそらく電動工具を使って作業しているでしょうから、ネジがちゃんとはまっているのかどうかの微妙な感覚がわからないまま機械的に締め付けたのに違いありません。


すぐに作業を中止して、購入したバイクショップに持って行って取り外しを頼んでみたのですが、結局どうしようもないとのことで万事休す。こちらのミスではないのでなんとかならないのかと聞いてみたところ、自分で作業した場合は保証対象にならないし、そもそも保証期間も過ぎているので、店でもホンダでも無償で修理はできないという冷たい応対にむかついたので、それならけっこうと帰ってきました。


いままでヤマハやカワサキのバイクを数台乗り継いできましたが、こんな初歩的なトラブルに見舞われたのは初めてです。初めてのホンダのバイクでこういうことがあると、ホンダというブランドにつくづく失望を禁じえません。販売店の方でも、少なくともその店で購入したバイクに対して、もう少し他の方法なり費用的に低減するような提案があってしかるべきだと思いますが、保証期間が切れているとか、自分でいじったものは保証しないと顧客サービスなどまったく考慮していない対応に不快感を覚えます。僕がサラリーマンだったときは、取引先や社内の他部署からの依頼があった場合、そのまま請け負うことができないときは必ず代替案を提示して調整していましたが、そういう発想はないみたいです。それに、オートバイなんて自分でパーツ交換などするのは半ば当たり前のものなのに、こういう態度ではねえ・・・。売り切っておしまいという考え方なんでしょう。今後ホンダのバイクを買うことはないでしょうし、戸田屋モータースに足を運ぶこともないでしょう。


現在ついているウィンドスクリーンを外すことができなければ、購入したウィンドスクリーンを取り付けることはできません。ドリルでネジを削り取るという手もないことはないのですが、簡単にできるかどうかわからないし、そこまでしてウィンドスクリーンを交換するのも面倒といえば面倒です。既存のスクリーンの上端に取り付けるタイプのスクリーンを試してみて、それで満足いくようならGIVIのウィンドスクリーンはフリマアプリで売ってもいいので、とりあえず別のタイプのスクリーンを探してみることにします。



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| ホンダPCX125 | 16:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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精度の低い中華製ヘルメットホルダーを加工して取付

半年ほど前にアマゾンで購入したヘルメットホルダーですが、ボルト穴の間隔がビミョーにずれていて、もともとつける予定だった右ミラーホルダーに取付ができませんでした。しかし、ヘルメットホルダーを単体でハンドルなどのパイプに取りつけることができるアタッチメントが付属していたので、左ミラーホルダー横のハンドルに取りつけていました。


ところが、バイクを駐車するときに基本的に左にハンドルを切ってハンドルロックをかけるため、ハンドルの左側にヘルメットをぶら下げると、左にハンドルを切るとヘルメットがシート先端部分とハンドルの間に挟まってしまうことがあるため、いちいちヘルメットを持って挟まらないようにかわしながらハンドルロックをかけるようになり、けっこうめんどくさい状況になっていました。


もちろん、シート下のスペースにヘルメットを入れておけばいいのですが、荷物があるときなどはヘルメットが入らないため、ヘルメットホルダーも併用せざるを得ません。となると、やはり一番使い勝手のいい右ミラーホルダーの部分にヘルメットホルダーがあるのが一番いいわけです。


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ということで、金属やすりでネジ穴を広げて、PCX125のミラーホルダーのネジ穴の間隔に合致するように加工することにしました。かれこれ20分ぐらい加工に時間がかかりましたが、ネジ穴を楕円形にすることで、なんとかミラーホルダーのネジ穴とヘルメットホルダーのネジが合致して、取り付けることができました。


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もともとミラーホルダーをハンドルに固定していた金具を外して、かわりにこのハンドルホルダーを取り付けるだけなので、作業自体はいたって簡単です。ネジ穴さえちゃんとあっていればわずか3分程度で完了するような作業ですが、余計な加工作業が発生したため、6倍以上の時間を要してしまいました。


バイクのミラーホルダーのネジ穴間隔は、モデルやメーカーによって違うのかどうかわかりませんが、こういう汎用品は初めから多少の違いには対応できるように、片方のネジ穴を楕円形に作っておけば余計な加工をしなくても取り付けができるでしょうに、所詮安かろう悪かろうの中華製品にそこまで求めるのは酷ということなのかもしれません。とりあえず当初の目的通り、右ミラーホルダーに取りつけることができたので、良しとしておきましょう。



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| ホンダPCX125 | 17:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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PCX125: 久しぶりのロングラン

今日は午後に倉敷市船穂町で仕事が入っていたので、久しぶりにバイクで行ってきました。


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コロナワクチン接種で体調不良になって以来、片道5㎞以内の比較的近い場所へ3回行っただけで、合計走行距離はわずか26㎞に過ぎません。今日の現場は片道25㎞あるので本来なら車で行く距離ですが、穏やかで暖かい天気ということで、あえてバイクで行くことにしたというわけです。これから寒くなるとますます乗る機会が減るでしょうから、今のうちに乗っておかないとバッテリーが上がってしまいかねません。


行きは2号線バイパスで一気に船穂町まで走り、帰りは三井アウトレットパーク倉敷に立ち寄りました。車だと土曜日の混雑したときに立ち寄る気にはなりませんが、バイクは駐車券も必要ないし、駐車場が空くのを待つ必要もないので、楽ちんでした。アウトレットパークはセールの真っ最中でしたが、いろいろと回ってみても特にほしいものはなかったので、何も買わずに帰ってきました。


往復で50㎞走ったので、バッテリーもしっかりと充電できたのではないかと思います。年内にあとどれくらい乗る機会があるかわかりませんが、天気のいい日はできるだけバイクで出かけたいと思います。


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| ホンダPCX125 | 16:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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バイクが気持ちいい季節

最近はまた夏のような天候が戻ってきましたが、真夏の殺人的な暑さに比べると湿度が低いこともあり、あまりきついとは感じません。


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現場がそれほど遠くなくて天気がいい日には、バイクで仕事にいくのですが、今日の夕方は旭川河口の近くの現場だったので、旭川の土手をのんびりとPCX125で走ることができました。暑くもなく寒くもなく、風が気持ちのいい時間を楽しめました。


ただ座っているだけのスクーターは乗っていて楽しいバイクではありませんが、それでも爽快感はかなりのものだったので、これが変速機のついた本格的なバイクだったら、さぞ楽しめることでしょう。そう考えると、フルサイズのオートバイを買いたくなってきますが、以前持っていたDT200WRというバイクも、長く乗らずにほったらかしにした挙句に買取会社に引き取ってもらった前科があるので、うかつに購入しても同じ轍を踏むだけのような気もします。


最近はレンタルバイクがあるので、乗りたければレンタルバイクを利用するほうが賢いといえそうです。もっとも、自分が好きなオフロードバイクはレンタルバイク屋ではあまり扱っていないので、オフロードバイクにこだわるのなら購入せざるを得ないのかもしれません。


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| ホンダPCX125 | 19:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コスパのいいヘルメット: ネオライダースFZ-5

PCX125を購入してはや9か月になります。いままでは昔使っていたオフロード用のヘルメットをそのまま使っていましたが、シート下のスペースに入らないので、雨が降りそうな時はヘルメットをもっていかないといけないというのが面倒でした。また、メガネをかけたままヘルメットの脱着ができないのも面倒です。


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なので、やはり使い勝手のいいジェットタイプのヘルメットを購入しました。アマゾンで、ネオライダースというブランドのFZ-5というヘルメットを購入したのですが、6100円という低価格であるにもかかわらず、PSCマークとSGマークがついていて、自動二輪全排気量に対応しているので、将来125㏄を越える自動二輪車を購入した場合でも使うことができます。輸入品のヘルメットでもっと安いものもありますが、PSCマークとSGマークの両方を取得しているものはあまりないようで、安全性の面からいっても安かろう悪かろうではヘルメットの意味がないので、安価な中でも国産のヘルメットから選んだというわけです。


このヘルメットのいいところは、ブランドのマークやロゴを入れていないという点です。安い輸入品などは、へんてこなマークやロゴがでかでかとつけられていて使う気になりませんが、無名のブランドなら潔く何も入れないというほうが好感が持てます。


そして、わずか6100円という低価格ながら、内蔵式のサンバイザーがついていて、いちいちサングラスを使う必要がありません。ヘルメットの左側面についているレバーを操作するだけで、サンバイザーを下ろしたり上げたりすることができ、とっても便利です。もちろん、メガネをかけたままでまったく問題なく使えます。


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ジェットタイプのヘルメットなので、あごの部分がなく高さ方向が低くなるので、PCX125のシート下にきれいに収まります。スペース的にはギリギリという感じですが、シートの内側が当たることがないので、使っているうちに傷がつくこともなさそうです。



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ヘルメットについているシールドはクリアタイプなので、購入時にライトスモークのシールドも一緒に購入し、すぐに交換しました。ライトスモークは名前の通りクリアシールドよりもわずかにスモークが入っているという程度なので、表情が見えないほどの遮光性はありません。顔が見えないほどの遮光性をもったシールドにすると、トンネルに入ったり、日没後に走行することになった場合に道路状況が見えにくくなってしまうので、これぐらいの遮光性で十分だと思います。まぶしければ内蔵のサンバイザーを下ろせば十分まぶしくなくなります。


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ちなみに、内側から見るとライトスモークシールドは、こんな感じの遮光性です。おそらく、可視光線透過率は、60%ぐらいあるのではないかと思われます。


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内蔵のサンバイザー単体の遮光性はこんな感じです。可視光線透過率30%といったところでしょうか。


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シールドとサンバイザーを重ねると、こんな感じになります。ピーカンの晴れの日だと、まぶしさを感じないちょうどいい具合ですが、この日は曇りなので、シールドとサンバイザーを重ねるとさすがにちょっと暗い感じになります。


購入したのは57~58㎝のMサイズです。今まで使っていたアライのヘルメットと同じサイズで購入したのですが、けっこう緩かったです。やはりレースでも使えるアライのヘルメットはきつ過ぎないレベルでぴったりとフィットするように作られているのに比べて、ネオライダースのほうは全体的にゆるい作りです。最初にこのヘルメットをかぶって仕事現場に行ったときは、途中からヘルメットがずり落ちてきて、メガネもいっしょにずり落ち始めたのでちょっと困りました。


ヘルメットに付属のサイズ調整用スポンジを使って、内装の裏側にスポンジを張って調整すると、なんとかずり落ちてこないぐらいのフィット感を得ることができました。


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頭頂部と前頭部はこんな感じ。


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側面です。


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後頭部にも調整用スポンジを貼り、全体的にサイズ感が小さくなるようにしました。説明書には、頭の周囲だけ貼ればいいというようなことが書かれていたので、前頭部から後頭部にかけて頭の上に貼ったスポンジはなくてもよかったのかもしれませんが、一度貼るときれいにはがせない状況だったので、そのままにしました。現状できつくなったわけではないので、このままで問題はなさそうです。


ということで、これからジェットタイプのヘルメットを購入しようと考えている人には、おススメできるヘルメットだと思います。






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| ホンダPCX125 | 17:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125にハンドルブレースを装着

バイクネタ3連荘で恐縮ですが、先日の初ツーリングに出かける前に、届いたばかりのハンドルブレースを取り付けました。


ハンドルブレースというのは、パイプを曲げて作られたバーハンドルの中央部分に取りつける補強金具です。これを付けることで、ハンドルの剛性を強化することができ、ハンドルブレの軽減や転倒時にハンドルが曲がりにくくなるというメリットがあります。もっとも、最近はそういった目的でつけるのではなく、スマホホルダーやカップホルダーの取り付け用ステーとして利用するのが目的というほうが多いのではないかと思います。僕の場合も、もちろんハンドルの剛性強化が目的ではなく、スマホホルダーを装着するためです。


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購入したのは、Dream-Japanというブランドのハンドルブレースです。長さが210~240㎜で調整できるので、ハンドル中央部分の間隔がそれほど広くないPCX125にも装着できるし、長さ調整するためのボルト部分の凹みが短くて、本体のほぼ全長がホルダー類の取り付けができるようになっているのが購入理由です。実際にPCX125jf81型に取りつけたというクチコミがあったのも決め手になりました。





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取付に関しては、ちゃんと説明書が入っているし、とくに難しいことはありませんでした。まずは、本体から両端の取り付け用金具を取りはずします。


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先に取付用金具をハンドルに取り付けたら、本体と取付用金具をネジで接続します。この時、緩く締めておいて、位置と水平の微調整を行ってから、本締めします。



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本体を取り付け金具に接続するときに、好みの位置に取り付けようとすると本体の長さが足りないということがあるので、その場合は、本体についている2か所のボルトを緩めて、左右部分を回して長さを調整します。


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位置決めと水平調整ができたら、取付金具と本体の接続部分のネジを締め付けます。このネジは六角ネジ穴なので、付属の六角レンチで締め付けられます。さらに、本体の長さ調整で緩めた2か所のボルトを本体中央側に寄せて締めるのですが、この締め付けには16ミリのレンチが必要になります。モンキーレンチがあると便利です。写真は、ボルトを締め付ける前の状態です。


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前から見るとこんな感じです。アマゾンのクチコミだと、取付金具がガタつくので、薄いゴムシートが必要といったことが書かれていたりしますが、PCX125jf81型に関しては、金具だけでしっかりと固定することができ、がたついたり回転したりするようなことはありません。


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スマホホルダーをほぼ正面の高い位置に移動させることができたので、走行中でも見やすくなりました。中央と左側にまだ何か取り付けることができるだけの空間があるので、ドリンクホルダーなどあると便利なものを追加しようと思います。

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| ホンダPCX125 | 17:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125で初ツーリング

今日は県北の山へ行くつもりでしたが、朝起きたら完全な曇り空になっていて一気にテンションだだ下がりとなり、そのままベッドに戻りました。目が覚めたら10時半になっていましたが、相変わらずの曇り空です。午後から天気は回復するような予報ですが、あまり劇的に回復する雰囲気でもなく、里山歩きという気分にもなりません。


昼食後、このままダラダラと日曜日を無為に過ごすのもさすがにどうかと思えてきたので、PCX125で軽いツーリングに出かけることにしました。

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岡山市の北部には吉備高原が広がっていますが、吉備高原を東西に貫く広域農道が2本あって、この時期ならバイクで走ると気持ちよさそうなので、広域農道をつなぐコースでぐるりと回ってみることにしました。



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まずは、北側にある奥吉備街道で岡山道の有漢ICそばにあるうかん常山公園まで走ります。走行距離は約31㎞です。


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奥吉備街道の入口は、岡山市北区建部町(たけべちょう)にあります。建部町の国道53号線大田交差点を西に入り、旭川を越えて、国道484号線、県道71号線とつないで、まっすぐ西へ進んでいくと、田地子川を越えた先の交差点が奥吉備街道の入口です。


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たけべの森への入口と同じです。


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県道71号線から奥吉備街道に入ると、あとはひたすら道なりにまっすぐです。対向2車線の広い道で、信号は途中に1か所あるだけです。適度なアップダウンと緩やかなカーブと直線が続く気持ちのいいアスファルト道が続きます。対向車は滅多に来ないし、後ろからも全然後続車はやってきません。時速50~60㎞で淡々と走り続けることができ、まさにツーリングのための道といってもいいほど快適でした。


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唯一の信号機がある交差点は、吉備中央町井原の集落近くにあり、県道66号線との交差点です。感知式の信号になっているので、オートバイはちゃんとマークのある所に止まらないと、いつまでたっても信号が変わらないということになりかねないので、要注意です。


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その後も山の中の快適なワインディングロードを走り、しばらく下りが続いた後に、岡山道の上を通過してすぐ、右にうかん常山公園の入口があります。


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広い駐車場には車が2台停まっていただけでした。



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この公園の奥には、お城が建っていますが、これは城型展望館という観光施設らしく、もともとお城があって、それを復元したというわけではないみたいです。


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芝生の丘の上には、巨石で作られた石の風車が設置されていて、単なる飾りと思いきや、ちょっとした風でもいくつかの風車は回っていました。


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一番手前にあるこの巨大な風車は、どの程度の風で回るのかは謎です。



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うかん常山公園で20分ほど休憩をとり、つぎの広域農道 吉備高原街道に向かいました。なお、奥吉備街道はうかん常山公園で終わりではなく、最終的には北房町の中国自動車道北房ICの近くで国道313号線に合流するところまで続いています。


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県道41号線を南下し、国道313号線に合流した後、県道78号線に入り、賀陽ICへ行く国道484号線を越えてさらに南下していくと、大和郵便局を過ぎた少し先に吉備高原街道の入口があります。国道53号線とぶつかる終点まで、約33㎞の道のりです。


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吉備高原街道も奥吉備街道と同じく、対向2車線の快適なワインディングロードです。


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ただし、完成したのが早いのか、わりと集落が多く通行量が多めなのか、道はやや荒れ気味のところもちらほらありました。


吉備高原街道は、信号は2か所あります。岡山市北区足守の北、下杭田で国道429号線との交差点に信号があります。また、岡山空港北側で、県道61号線と合流するところにも信号があります。


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県道72号線の赤い橋脚の下をくぐると、岡山空港まですぐです。


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岡山空港の北側で県道61号線に合流し、そのまま61号線を進み、日応寺自然の森スポーツ公園入口を過ぎて少し行ったところを右に入ると、吉備高原街道が再び始まります。岡山空港温泉レスパール藤が鳴の前を通過し、道なりに下ってくると、国道53号線の上に出て、吉備高原街道は終わりとなります。


自宅を出て帰ってくるまで約3時間のツーリングとなりましたが、山に登った時のような心地よい疲れではなく、なんとなく体が固まってしまったような妙な疲労感が残りました。バイクの上にただ座っていただけなので、デスクワークをしていたようなものですから、体を動かしたときの疲労感とは違って当然です。この疲労感は長らく忘れていたデスクワークの疲労感と酷似していて、ツーリングを趣味とするのはやはり無理だなと感じました。オートバイには昔から乗っていましたが、考えてみればツーリングをしたことはほとんどありません。やはり、時代を経ても自分には向いていないということがよくわかりました。正直なところ、うかん常山公園の手前あたりですでに飽き始めていました。PCX125は、やはり仕事の移動手段として活用することになりそうです。

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| ホンダPCX125 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125(jf81型)レビュー

中古で購入したホンダPCX125(jf81型)ですが、購入後5か月が経過したので、簡単にレビューしておきます。


1、燃費がめちゃくちゃいい


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5月31日にガソリンを満タンにした時は平均燃費51.2㎞/ℓとなり、楽々50㎞/ℓを越えてきました。カタログ上の燃費は、54.6km/L(60km/h走行時)となっているので、カタログ値の約93.8%の燃費が出ていることになります。車の場合、良くてもカタログ値の70~80%程度なので、かなり優秀です。


ちなみに、今回も節約できたガソリン代を計算してみました。

PCX125の場合
走行距離 300㎞
平均燃費 51.2㎞
消費ガソリン 5.86リットル
ガソリン単価 147円
ガソリン代 861円

N-Boxだった場合
平均燃費 15㎞
消費ガソリン 20リットル
ガソリン代 2940円

節約額 2940-861=2079円


前回の節約額が685円だったので、合計で2764円の節約となり、5月に支払ったPCX125の軽自動車税2400円の元は取れたことになります。



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2、静かで振動も少なく乗りやすい


2021年発売のjk05型はさらに静かで振動が少ないといわれていますが、jf81でも気になるような振動はないし、走行中も至って静かです。道路脇にコンクリートの擁壁があったりすると、エンジン音が反射して聞こえるので、エンジンのノイズを意識することもありますが、一般の道路を走っている限りにおいては、エンジンの音が気になることはまずありません。アクセルレスポンスも悪くなく、信号待ちで不用意にアクセルを開くと、体が置いて行かれそうになるぐらいの加速感があるものの、穏やかな操作を心がけていればストレスの少ないゆったりとしたライディングを楽しめます。


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スクーターにしては大きめの14インチタイヤを装着していることも、乗りやすさの理由かもしれません。10インチや12インチといった小径タイヤを装着しているスクーターは、きびきびと小回りの利く運動特性である反面、道路の凸凹などの外乱に影響されやすく、直進安定性が低い傾向にあります。特に、カーブでギャップを拾うとどこへ飛んでいくのかわからないような不安定な挙動を示すようなこともあり、それゆえ速度を抑えめに走らざるを得ないわけですが、PCX125はフルサイズのオートバイのように安定感があり、コーナーで荒れた路面を通過しても、挙動が不安定になるようなこともなく、もともと狙ったラインを忠実にトレースしてくれます。もちろん、17インチなどのタイヤを装着しているオートバイと同じとまではいきませんが、それに近い感覚で安心して乗ることができます。これは、大型バイクにも採用されるダブルクレードルフレームという本格的なフレームによるボディ剛性の高さも関係していると思われます。


3、収納スペースはわりと充実

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シート下の収納スペースは28リットルとけっこう大きくて、22リットルのバックパックが丸ごと入ります。それでもなお、スペースには余裕があります。


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なので、写真のフルフェイスのヘルメットぐらい入るのかと思いきや、残念ながら深さが足りず入りません。


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アライの古いオフロード用ヘルメットで、取り外し式のチンガードを外すとなんとか収まるのですが、チンガードがあると無理です。前後逆向きにしても無理でした。


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フロントには、左ハンドル下のフロントカウル部分にコンソールボックスがあり、500㎖のペットボトルを入れることができます。中にはアクセサリーソケットがあり、市販のUSBチャージャーを差してやるとスマホの充電等に利用することもできますが、出力が12V/1Aなので、充電時間がかかりそうです。


4、フロントカウルの防風効果はほぼなし

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ぱっと見は、フロントにカウルがついていて、それなりに防風効果がありそうに見えますが、カウルの高さがハンドルの高さと同じぐらいしかないので、上半身はもろに風を受けます。なので、時速60㎞を越えてくるとけっこう風圧がきつくなり疲れます。国道を車の流れにのって走ろうとすると、60㎞以上を出すこともよくありますが、そういう場合は快適とはいいがたい乗り心地です。ホンダ純正やサードパーティー製のスクリーンを装着すれば、かなり防風効果が出るようなので、快適性を求めるのなら装着したほうがよさそうです。


一方、足元の方はそこそこ風が当たりにくいようで、2月から3月にかけて乗った時も、登山用の裏起毛パンツだけで寒さは感じませんでした。


5、ヘッドライトは少し暗めかも?

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実は、夜間の走行はいまだにしたことがないので、ヘッドライトが明るいのかどうかよくわかりません。地下道やトンネルを通過するときは、ヘッドライトの明かりが明確に路面を照らしているとわかるほどの明るさがあるように思えないので、夜間の走行では少し暗めなのではという気がしないでもありません。とはいえ、昼間に地下道やトンネルを走るのと、夜間に一般道を走るのとでは全然違うので何とも言えません。そのうち、夜間走行をすることがあれば、またレビューしたいと思います。なお、ヘッドライトはLEDです。


6、装備重量130㎏のわりに軽快

走行中はもちろん、車庫入れなどで押し歩くようなときも、130㎏もあるようには感じません。センタースタンドを立てるときも、体重を乗せるようにしてやれば楽々と持ち上がります。もっとも、個人差があるので重いと感じる人もいるかもしれません。


7、ガソリンをこぼしたら変色したボディパーツが残念

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先日の給油時に、うっかり給油口近くのボディにガソリンをかけてしまいました。すぐにふき取ったのですが、なんと黒いプラスチックが白っぽく変色してしまい、ショックを隠し切れません。給油口周りのパーツは、ガソリンが垂れたりすることも十分考えられるので、せめて変色しにくい素材にしてほしかったと思います。




ということで、必ずしも新型を購入しなくても、1世代前のjf81型でも十分な性能を持っています。なので、程度のいい中古があれば、検討の価値はあります。何しろ、30万円を切る価格で購入できるので、青色申告をしている人なら減価償却ではなく即時償却でき、その年の経費に算入できるというメリットがあります。


原付二種ということで、軽自動車税は2400円ぽっきり。任意保険は、自動車で加入しているマイカー共済(全労済)のマイバイク特約に加入できるので、わずか6680円のアップで済みました。これからいい季節になってくるので利用頻度が増えれば、秋ぐらいまでには任意保険の費用ぐらいはすぐに元がとれそうです。

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| ホンダPCX125 | 19:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125で節約できたガソリン代はいくら?

2021年1月16日に納車となったPCX125ですが、2月半ばから5回仕事の足として利用しました。今日3月17日で、ガソリンを満タンにして平均燃費もリセットしたので、この1か月間仕事で使った結果、はたしてどれぐらい経費削減に貢献できたのか計算してみました。

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PCX125の場合
仕事で走った総距離 105㎞
平均燃費 48.2㎞/リットル
消費ガソリン 2.18リットル
ガソリン単価 142円
ガソリン代 309円

N-Boxだった場合
平均燃費 15㎞/リットル
消費ガソリン 7リットル
ガソリン代 994円

節約額 994-309=685円



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N-Boxの場合、週末に登山に出掛けたりすると長距離を走るため燃費が良くなり、だいたい18~19㎞/リットルあたりで落ち着くのですが、仕事で市街地だけを走るような場合は、14~15㎞/リットルぐらいになるので、15㎞/リットルとして計算しました。


約1か月で685円というこの金額が多いのか少ないのかなんともいえませんが、これから暖かくなると、バイクで出かけられる機会も増えると思うので、月に10回出かけるとすれば、1か月あたり1370円。12月までの9か月で12,330円の節約となるわけです。先月分の685円を加えると、年間約13,000円の節約ができるわけです。また、PCX125を使うことで月に200㎞ぐらい走行距離を削減できるのであれば、年間で2400㎞ぐらいは走らなくて済むことになります。エンジンやタイヤの消耗がその分少なくなるので、その点でも節約効果はあるといえます。とはいえ、その分のコストを年間1万円と仮定したとしても、購入費用293,000円+5年分自賠責保険14,380円+任意保険約8000円=315,380円を償却するためには13年と8か月ほどかかることになります。この間にオイル交換やら自賠責保険の更新やらあるわけで、少なくとも15年ぐらい乗り続けないとPCX125を購入した分の元が取れるとはいえないわけで、経済性だけでいえばN-Boxだけ使っているほうがましといえそうです。


ただし、PCX125を購入したのは、万一車が壊れたときの代替交通手段を確保するというのが第一の理由なので、経済性だけでどうこういうことはできません。言ってみれば、万が一の場合の保険のようなものです。代替交通手段が確保でき、なおかついくらかでも節約できるのであれば、掛け捨ての保険ではなく、配当がある保険のようなもので、それはそれで購入した価値はあるといえます。使用頻度をもう少し増やせば、さらに節約額も増えるでしょうから、これからどんどん使っていくことにします。

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| ホンダPCX125 | 16:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125で初の遠出

今週末はまるでGWの頃のような陽気となりました。天気も良かったので、山へ行くのにいい条件といえなくもなかったのですが、先週新しい積雪があったばかりでいきなりこんな高温になると、雪崩のリスクが高まります。それに、かなり風が強いとの予報だったので、風にあおられて転倒滑落という可能性もでてきます。まして、高温でぐずぐずになった雪の山を歩くのは疲れそうだし、汗だくになるのは間違いないところです。先週の甲ヶ山の疲れが取れていないのか、なんとなく疲労感もあって気分は盛り上がりません。ということで、結局山には出かけず、洗濯したり好日山荘や近所に買い物に行ったりしただけの怠惰な休暇を過ごしてしまいました。


今日は平日ですが、仕事は入れなかったのでお休みです。ゴロゴロしてばかりいたためか少し腰が痛くなってきたので、午後からPCX125で遠出することにしました。思えば1月16日に購入して以来、近所のコンビニに行くのに何度か乗った程度で、バッテリーの充電がそろそろ必要になっているかもしれないので、せめて30分ぐらいは走行してやったほうがよさそうです。


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ということで、1時間ほど出かけてきました。遠出といっても市内からは出ていないし、ホームセンターに立ち寄ったり、バイクショップに立ち寄ったりしたので、実質走行していたのは30分ぐらいで、おそらく20㎞程度の走行距離だと思います。それでも、徐々にPCX125の癖もわかってきて、そこそこ思い通りに操れるようになってきました。



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購入時の走行距離が3,557㎞だったので、ちょうど43㎞走行したことになります。短い距離を走っては止まるという走り方が多いのですが、それでも燃費が45.7㎞となっているので、驚異的な低燃費です。購入時の燃料残量は6/9でしたが、今日の時点で2コマ減ったことになります。PCX125のタンク容量は8リットルなので、単純に計算すれば1コマ0.89リットルとなりますが、6コマ分5.34リットルまるまる入っていたわけではないと思うので、燃費から考えるとほぼ1コマ分ぐらいなくなったといえそうです。もっとも、タンクの形状が四角四面というわけではないので、必ずしも1コマが0.89リットルきっちりあるわけではなく、燃料計はあくまでも目安にすぎません。残り1コマとなって点滅し始めた時点で残り1.3リットルだそうなので、まだまだ余裕はありそうです。暖かくなったら積極的に仕事に使えば、N-BOXの消耗も抑えられるし、経費削減になりそうです。


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