FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

NEXT | PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

コットはベッドになりうるか?: コールマン トレイルヘッドコット

エアコンが壊れてしまい、物置状態だった部屋を片付けて、なんとかエアコンを使える状態にできたものの、いつも使っている無駄に大きいセミダブルサイズのベッドを移動することができないので、キャンプで使うコットをベッド代わりに購入しました。


trailheadcot.jpg
実際にキャンプに持っていくわけではないので、重さは二の次で、幅が広く価格も安いものということで、コールマンのトレイルヘッドコットというものをアマゾンで購入しました。5,346円とかなりやすく買うことができました。寝心地重視でシングルのスノコベッドも検討しましたが、価格は少し高いぐらいですが、重さが20㎏ほどあり、わずか9kgのトレイルヘッドコットと比べるとやはり簡単に移動することは難しそうだったので、折りたたむこともできるトレイルヘッドコットにしたわけです。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




IMG_8773.jpg
届いたトレイルヘッドコットです。


IMG_8774_2021072218311258d.jpg
箱から出してみると、コールマンの緑色の収納袋に収まっていました。重さがあるためか、けっこうしっかりした布地で、これなら持ち運びにも十分耐えられそうですが、9㎏のベッドを持ち歩く気にはなりません。


IMG_8775_20210722183114689.jpg
中身は、本体と左右の支柱2本だけでした。布地部分は初めから本体に縫い付けられているので、いちいち使うたびに張る必要はありません。


IMG_8776_202107221831157ed.jpg
1枚ぺら紙の説明書が入っていました。文章ではなく写真がメインの取説なのでわかりやすいです。このコットは、買う前にネットで調べてみたのですが、組立の最後に支柱をはめるのがけっこう難儀らしく、そこだけがちょっと心配です。


支柱をはめる穴の位置が支柱端から片方は長く、もう片方は短いのですが、取説では短い方を先にはめると書かれています。しかし、この方法だとかなり力が必要なので、長い方を先にはめて、短い方を持って本体のフレームを少し持ち上げながらはめてやると楽にはめることができました。


IMG_8777_20210722183117816.jpg
ところで、トレイルヘッドコットの寸法は、使用時 約190×87×40(h)cmとなっていますが、実際に図ってみたところ、写真のようになっていました。ベッドとして利用できる幅が87cmだと思っていたのですが、実際には62㎝しかなく、全然狭かったです。楽に寝返りが打てると期待していたのですが、まったくもって裏切られてしまいました。しかも、そのまま寝ると左右のスチールパイプが少し出っ張っているため、寝返りをうつと手足が当たって痛い思いをします。なので、車中泊用に使っていた厚さ5㎝のマットを敷いて寝てみたのですが、このマットは横幅60㎝なので、結局車中泊時と変わらないような状況です。


しなったり、ギシギシ音を立てるようなことはないので、作りはしっかりしていて安っぽさはないものの、ベッド代わりに使うのはやはり多少無理があったようです。とりあえずは、熱帯夜をしのぐための緊急避難的措置なので、トレイルヘッドコットをベッド代わりにしてしばらく使ってみようと思います。幅の狭さについては、上にスノコを敷けばスノコベッド的に使えるのではないかと思っているので、寝心地があまり良くないようなら、スノコを敷くことも検討しようと思います。




ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








関連記事
スポンサーサイト



| 時事ネタ・ニュース | 18:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

NEXT | PAGE-SELECT | PREV