fc2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

NEXT | PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

コロナ感染疑いでもう一度抗体検査

風邪のような症状で37.8度の高熱が出てから、すでに9日が経過していた昨日、頭痛と軽い咳がまだ収まらないので、念のためコロナウィルス抗体検査をもう一度やってみました。


covid_kit.jpg
今回はさすがに前回使ったくそ高い検査キットではなく、アマゾンで購入した2回分1300円のキットです。頭痛と軽い咳の他にもなんとなく味覚と臭覚がおかしいような気がするので、陽性になりそうな気がしていて、けっこうドキドキでした。




IMG_20220808_030644.jpg
しかし、幸いにも今回も陰性でした。無症状で抗原検査を行った場合はたとえ感染していても陰性となることがあるそうですが、コロナ感染の疑いがある症状がある状態で日をあけて2回やって2回とも陰性なら、陽性の可能性はほぼないと考えてもいいのではないかと思うわけですが、だったらこの症状はなんなんだといいたいわけです。風邪でも味がよくわからないなんてことともあるので、必ずしもコロナ感染特有の症状というわけではないし、よく聞くようなまったく味覚を感じられないというわけでもなく、よく飲んでいる乳酸菌飲料がなんだか妙な味に感じるという程度です。臭覚の方も、時折鼻の奥の方で何か焦げ臭いような薬臭いような臭いがするような気がするという程度なので、これまた過去にも同様の経験はあります。頭痛は、寝ている時間が増えたせいか首や肩がかなり凝っていて、それが原因のようにも感じるので、今回の病気の症状として長引いているのかどうかビミョーなところでもあります。


やはり、登山で体力を消耗し体の抵抗力が低下していたところで引いてしまった風邪もしくはインフルエンザが重症化したと考えるのが、一番納得のいく答えのような気がします。


念のためを考えて、先日病院に行った後は自主的に自宅療養していたので、仮に陽性であったとしてもコロナウィルスをあちこちばらまいたようなことはありませんが、今日で10日になるというのにまだ全快しないということを考えると、うかつに出かけるわけにもいかず、どうしたものかと困ってしまいます。もっとも、コロナウィルス感染者の自宅療養期間は10日となっているので、マスクなどしっかり感染防止対策をしたうえで出かけるのはそろそろいいのかもしれません。


それにしても、8月上旬に信州遠征をもくろんでの伯耆大山登山が、とんだ結果になってしまいました。しかし、殺人級の猛暑が続いている上に、山小屋もコロナ感染で自主休業しているところも増えてきたので、タイミング的には出かけなくて正解だったのかもしれません。体調を整え、秋にでもまた機会をうかがって計画してみようと思います。


ちなみに、手足にできていた赤いぶつぶつは、やはり大山で汗だくになったことが原因のあせもだったらしく、すっかり良くなりました。


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村




登山ランキング


関連記事
スポンサーサイト



| 時事ネタ・ニュース | 11:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

NEXT | PAGE-SELECT | PREV