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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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ファイブテン キャンプ4のソールが再度はがれる

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2018年11月に右足のつま先側のソールがはがれて、ボンドで補修したファイブテンのアプローチシューズ キャンプ4ですが、今度は左足かかと側がはがれてしまいました。右足の方も一部はがれかけているので、遠からずはがれそうです。それよりも、右足はつま先側がはがれ始めていました。前回の補修箇所ですが、やはり素人補修では耐久性がだめだったようです。どちらにしても、ソールがはがれている以外何も問題ないので、さすがに捨てるには忍びないということで、今回もボンドで張り付けることにしました。


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それにしても、今回はかなり大きくはがれてしまっていて、しかも靴底に張り付けてあるスポンジ状の素材が加水分解したのか、触るとボロボロと剥がれ落ちる状態なので、このままボンドをつけてもすぐにはがれてしまうに違いありません。なので、カッターナイフでボロボロになったところを削り取って、できる範囲で下地処理をしてからボンドで貼り付けました。しかし、下地を削り取ってしまったため、ソールを張り付けると少し隙間ができてしまい、無理に貼り付けるとと今度はソールの側面が本来の接合面のラインよりも上にはみ出してしまって不細工なので、ボンドを多めに注入してひもで縛って固定しておきました。あとは、2日ほど放置しておけば固まるでしょう。


それにしても、購入後7年が経つとはいえ、ある程度山道も歩くことを想定して作ったはずの靴にしてはお粗末すぎます。ソールと靴本体の間に加水分解でボロボロになるウレタン系の素材を挟み込むなんて、素人みたいな靴の作り方です。やはり、靴は靴専門で歴史と実績のあるブランドのものを買わないと、すぐにダメになってしまうということを改めて学びました。もう新興の靴メーカーのものは買わないようにしようと思います。というよりも、アプローチシューズなんて所詮登山靴ではないものなので、その程度のつくりだということなのでしょう。普段使いするなら、アディダスなどの一般的なメーカーのもののほうが安いし履きやすいしお買い得といえます。


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